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[3116] 2019年平均モデルとしての「6月収支」

~ライターとか、やってます【文章で食べていく方法】~

書くことが思いつかないので、個人的な収支でもさらしてみたいと思います。
ライターの生活像として、参考にしてみてください。
おおむね今年の平均といえる6月の数字を選んでみました。

【収入】
□予定 35万円
◆実績 37万円
~内訳~
 A社の委任契約 約30万円
 B社の観光コンテンツ 約1万5000円
 C社のペイド 約5万5000円

【支出】
□予定 27万円
◆実績 26万2387円 (予実プラ7613円、単月収支プラ10万7613円)
~内訳~
 茶濁に続く

伊豆稲取の点景
「静岡DC」で伊豆に行く機会が多かった6月

家計費
□予定 20万5000円
◆実績 20万818円(予実プラ4182円)
~内訳 ここからは予/実~
 食費Ⅰ(主食) 2万2000円/2万618円
 生活消耗品(洗剤など) 7000円/3076円
 し好品(タバコ・酒・ジュースなど) 2万5000円/2万8713円
 食費Ⅱ(主食以外) 2000円/2923円
 税金 5万3000円/5万3830円
 調整(使途不明) 2000円/1756円
 光熱費・家賃(家賃の一部を経費案分) 7万7000円/7万5945円
 通信費 1万7000円/1万3957円

経費
□予定 6万円
◆実績 5万8769円(予実プラ1231円)
~内訳~
 会議費・接待費 5051円
 取材費・経費 4200円
 消耗品 2052円
 治療費(散髪含む) 5100円
 広告宣伝費(地代家賃案分含む) 2万2756円
 旅費・交通費 1万9610円

趣味
□予定 5000円(経費に回せない・・・いくらなんでも回しちゃいけない費用)
◆実績 2800円(予実プラ2200円)

【総括】
仕事の稼働時間 約140時間
時間給平均 約2600円
完全に仕事のなかった日 4日
残り26日の平均稼働時間 約5.4時間

予実プラは、経営計画の段階で、支出予算を大きく取っているおかげです。
時間給平均が目標の3000円を切っているのは、「B社の観光コンテンツ」の影響が大きいと思います。静岡DC絡みで、伊豆に半ば遊びで行っていました。
この“余計な”15時間を省くと、ほぼ目標水準です。
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[3615]20190812朝日新聞

~新聞全面広告ギャラリー~

20190812朝日新聞

[2761] 「花ブロック」に歴史あり、表情のある風景-その2

~健康増進スキームとしての「花ブロック摘み」~

お仕事の反動が一気に来て、何も進んでいません。
9月10日段階で、いまだ81種の確定です。

前回、「覚えていたら」ということで、規則性がどうやっても理解できない物件について触れました。
そいつを、お蔵出ししてみますか。
「どう考えたって、自分で積んでんじゃねーの」というブロックです。
それが、コレ。

規則性の見えない花ブロック
タイプとしては、「みやま」のボルドですね

左から順に、「4343233431244」。
何かの暗号ですか、コレ。
東大のクイズをつくっている連中とかなら、解読できるかもしれません。
自分には到底無理ですし、する気もないです。

それに、おかしいんだよね。
下4列は、それなりにきちんと積まれているでしょ。
それが、「みやま」の含まれる下5列目あたりから、雑になる。
塀そのものも、手前に傾いてませんか。

まあ、そんなのも含めて「味」です。
好きですよ、こういう展開。写真に撮ったくらいですから。
仏頂面の「みやま」より、よっぽど風情がある。
その街の景色です。

このような修復跡み・・・仮にコレが修復跡だとしてですが・・・鑑賞対象になり得ますよね。
「抜き菱」で統一されているはずなのに、一個だけ「日の出」とか。
「井形、井形、井形」と進んでおいて、次だけ「五穴」とか。
お目当てのブロックが入手できなかったんでしょうね。あるいは、手持ちで済ませたか。

こういうのはね、その家の歴史なんですよ。
他人が論ずるものじゃない。
でも、「4343233431244」の謎は知りたいな。
究極の無作為なのか、何かの意図的なメッセージなのか。
あるいは、遠くから見ると「天使」の姿になってたりするのか・・・なってなかったですけども。

さて、次回は、分類手法をあきらめたくなった「ハニワ」です。
花ブロックは、結局のところ種類がありすぎて、サマリに落としきれません。
じゃあじゃあ個別デザインなのかというと、遠隔地で同種を見かけたりするんですよね。
わけわからん。

[3402] けっして大げさとはいえない「夜ファブ」

~記事はどのようにして作られるか【取材現場の裏話】~

先日、水虫の取材がありまして、目からウロコでした。
先生が言うには、「靴を脱ぐ機会があったら、水虫菌を拾ったと思え」と。
「その足で自宅の床を歩いたら、家族や自分にうつしたと思え」と。
要は子どもの風邪みたいなもので、キャッチボールが続いているんです、水虫って。
靴を脱ぐ文化のある日本人の多くは、水虫菌の運び屋。
なんだか、家全体が、水虫菌のすみかに思えてきました。

その対策として有効なのが、やはり「夜ファブ」。
まあ、そうは書けませんけど、除菌スプレーに一考の価値ありというわけです。
あのCM。神経質そうなママ層をねらった戦略だと思っていましたが、あながち、デフォルトなんですな。

殺菌スプレーのイメージ
おそらく5年モノかそれ以上の除菌スプレー、もはや水じゃねぇの?

ただし、いわゆる「水虫持ち」になるかどうかは、菌が付いてから24時間で決まります。
24時間以内に洗い流すような機会があればセーフ。
24時間を過ぎると、皮膚で繁殖しはじめるとのこと。
このとき、かゆみが出るかどうかは別問題。
一説によると、水虫持ちのうちかゆみを感じる人の割合は、2割程度なのだとか。
8割は、キャッチボールしているんです、お互いに。
なので、薬で自分の菌を殺すのと同時に、床からの再感染も防がなきゃいけない。

子どもが学校の体育館で拾ってきて、家の中にばらまき、お父さんが風呂上がりに拾うと。
翌日は出張で、夜中まで移動し、24時間が経過。お風呂に入ったのは深夜過ぎ。
これで確定です。おめでとうございます。

あるいは、共同の足湯で拾って、その日は入浴せず。
そうか、共同の浴場でも同じか。
翌日は渋滞に巻き込まれて、深夜の帰宅。
これで確定です。おめでとうございます。

そんなことやってるので、治らないですよ、実際。
再感染対策をどうするのか。そこから考えていかないと。
ほかにもいろいろ教わってきたんですけど、記事に譲ります。

とにかく、世間は水虫だらけ。
移動の少ない時間帯の「夜ファブ」は有効。昼にやったって、スプレーするそばから動いて回りますから、意味がない。
あのCM、見直しました。

[3315] 「いい」と「よい」の実践的な運用

~正解なんてない!日本語の選び方【文章作成のコツ】~

「いい」と「よい」の使い分けに、正解なんてありません。
記者ハンも、両方認めています。
ただし、同じ文の中で揺れないように、統一すべきだとは思います。
ドッチでもいいので、とっとと、決めちゃってください。
自分は「いい」を選んでいます。

ここで悩むのが、「良く」の存在でしょう。
漢字にするかどうかは置いておくとして、「いく」では代替えできません。
さて、どうしたもんでしょう。

まず、ことのよしあしではなく、「頻繁に」という意味の「よく」。
「よくあるのが、捨ててしまうパターンです」
これは、ベスト、ベターな状態を説明しているのではありません。起こりがちという意味ですよね。
ですから、別語と捉えて“いい”と思います。
「よく混ぜてください」なんかは微妙で、ベスト、ベターに思えるものの、「念入りに」という別語扱いで“いい”んじゃないでしょうか。

沖縄のシーサー
よく見かけるタイプのシーサーという茶濁でございます

問題は、ベスト、ベターの「よく」。
「病気をよくしてください」・・・「いい医者が必要」
「ラストシーンがよかった」・・・「あの俳優がいい」
これらが、一つの文の中で混在しちゃってもいいのかということですよね。

いいんじゃないですか。

第一、どうやったって、混ざります。
仮に「よい」派へ属したとしても、「いい感じ」みたいな口語調を書くシーンは出てくるでしょう。
「ビタミンEが、いいみたい」を、わざわざ「ビタミンEが、よいみたい」とは書けませんよね、実際。
他方、「いい」で統一していて「よい」が出てくるケースは、そんなにありません。
住みよい街でも、「住みやすそうな街」とかに代替えできますからね。

残るは、漢字かひらがなか問題です。
記者ハンは、漢字に続く副詞的用法の場合、「よく」のひらがなを推奨してきます。
「よく遊び、よく学べ」
それ以外の一般的な使い方は漢字推奨ですが、個人的に、この揺れのほうが気になります。
「よくできてるなぁ、来て良かった」って、変でしょ。
なので、「よく」で統一すべきだと考えています。

仮に、良化や消化不良などで「良」の字が出てきたとしても、別語扱い。
これは、しょうがないですよ。

ということで、最も困らないという頻度の観点で「いい」推奨。「住みよい」などの慣用的な「よい」は代替語を考える。
ベスト、ベターでない「よく」は、何も考えず使用。
ベスト、ベターであっても、「よく」のひらがなで統一。

[3215] 神様の神様はいるのか、「カムイサウルス・ジャポニクス」

~その記事、論点ズレてませんか?【ニュースの視点】~

今週は、心が奪われるようなニュースがなかったので、プチネタから。
北海道で発見された、通称「むかわ竜」が、新属新種に認定されたそうです。
その登録名が「カムイサウルス・ジャポニクス」。
「日本の竜の神」を意味するとのこと。

でも、アイヌの人って、アニミズム信仰だったんでしょ。
万物に神が宿っているという考え方をするんですよね。
日本の竜の神が「カムイサウルス・ジャポニクス」だとしたら、「カムイサウルス・ジャポニクス」に宿っている神は?

いやいや、ちゃいまっせと。
竜に宿っている神様はカムイとしていて、その存在にあやかったんです・・・ということ?
記者会見した教授の説明によると、どうやら、前者なんですよね。
「日本を代表する恐竜」なんて言っていますから。

「カムイサウルス・ジャポニクス」認定
地元紙「北海道新聞」の解説に期待したものの、紋切りでした

たしかに今回は、新属・新種認定なんですよ。
つまり、恐竜社会の中で、立派な一派として認められたということ。
これに対し、以前ニュースになった福井県の恐竜は、「新属止まり」なんですよね。
せいぜい分家というご身分。
なので、「カムイサウルス・ジャポニクス」を独立系一派として押しだしたい気持ちはわかります。
「日本を代表する恐竜」というセリフも、過言じゃない。

でも、カムイがいるものに対してカムイを付けちゃうって、どうなんだろう。
温泉の温泉まんじゅうとか、煮出だした煮だし麦茶とか、そういう印象を受けます。
それに、自分の印象だと、カムイって「畏怖を感じるものへの敬称」という気がするんですよね。
神様ウンヌンとは違うんだよな。

たとえば、温泉が滝になっているカムイワッカ。
ワッカは「水」のことです。
「滝に乗って流れてくる水が熱いぜ、すごいんじゃネ」というようなニュアンスの、カムイワッカなんですよ。たぶん。
ほか、「ここで暮らすって、すんげぇハード」という意味の、カムイを関した地名があったと思います。詳細は忘れました。
こうなってくると、「神 = ポジティブ」とは違ってきますよね。

ここは素直に、「日本にも、すんげぇ恐竜がいたの知ってる?」ってニュアンスでいいと思うですよ。
「ザ・グレート」という意味の「カムイ」。しかも、新属・新種だぜと。
神様を持ちだす必要があったのかな。
むしろ、温泉の温泉まんじゅう問題に目が行ってしまいました。
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てつまる

Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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