[2112] 仕事を得るためには、とにかく「人と直接会う」こと

~ライターとか、やってます【文章で食べていく方法】~

ジャンル研究は1回お休みして、久々にこの欄の本題、「食べていく方法」です。

夏から秋にかけて新規営業をしてみたところ、結構な収穫がありました。
具体的な仕事へ発展したのは、主に4社。
一つめは、コンテンツマーケティングを得意としている編プロで、ハナマルキやドコモ社などのオウンドメディアを受託。
二つめは、受けた編プロからダイヤモンド社の担当者を紹介され、書籍のライティングを手掛けることに。
三社目は代理店で、自分の手掛けた商品紹介ページが、はや、今週末にもUPされます。
四社目も同業の紹介で、BtoCのサイトコンテンツ制作が始まりそうです。

これらに共通しているのは、きちんとした面会をはさんでいること。
クラウドのような、[登録-案件待ち]のスタイルではないんです。
人と会うと、半分くらいの確率で、何かしらの結果が伴います。ホント。

フェイス・トゥ・フェイスのオブジェ
顔を合わせるという茶濁でございます

この業界、仕事は、見かけよりあると思います。
ただ、コネというかルートのないライターに、オイ・ソレとは発注しないだけ。
それが、例え1回でも顔見知りになると、突破口が開ける。
仮に自社案件がなくても、知り合いや他社を紹介してもらえるんです。

この動き、笑っちゃうくらい早い。
会って3日後に、案件が振られてきたりします。
[登録-案件待ち]じゃ、考えられないスピード感。

ですから、前にも書きましたけど、ライターの取り扱われ方って二層構造になっていると思うんですよ。
下層は、人や内容を問わない、「誰でもいいゾーン」。
一応、登録した得意分野に沿って発注したりするものの、別にその人じゃなくてもいい。
対する上層は、会ったことのある相手を見込んで仕事を振る、「アンタに任せたゾーン」。
仕事があるのは、おそらくコチラのゾーンです。
ですから、同じ営業をする場合、登録型は避け、個別面会型を選びましょう。
ギャラ交渉も一からするし、何より、人として扱ってくれますよね。
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てつまる

Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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