[1789] お通じなんて、毎日なくてもいいじゃん

~フリーランスライターがつづる、人生を楽しむヒント~

今回、シモのネタです。下ネタじゃありませんからね。
いわゆる「出る・出ない」が問われがちな世の中ですけども、そんなこと、気にしたことがございません。
たぶん、週に1回くらいは「出してない」んじゃないかな。
数えたことがないので、わかりませんが。
でも、全くノープロブレム。
というか、プロブレムなの? 気にしすぎることのほうが、プロブレムじゃないの?

その、便意ってヤツですか。自分は、起きてからだいたい2時間後に襲われます。
今の季節だと、7時起きで9時のタイミング。
この時間にいつもと違うことをしていると、たいてい逃しますね。
例えば取材で外出していたり、机に向かっていないで掃除をしていたり。
だけど、翌日になれば、リカバリーされるでしょ。

牛久大仏のラホツ
「ラホツ」という茶濁でございます

それに、1日分圧縮されると、「形成されて、射出」って感じになるじゃないですか。
きちんとしたバナナ状っていうのかな。
モロモロしていないで、ビシっと筋が通る。
へたしたら、1射出で済む。
あれ、気持ちいいですよね。
その後の処理というか、紙の量も少ない気がします。

後処理・・・汚い話ですけど、そもそもの話題がシモなので続けます・・・がイケテナイときって、ありますよね。
あれは、誰だったかな、わりと有名な作家がテクニカルな方法論を書いていて、得心したことがあります。
イケテナイと感じたら、横にこするんじゃなくて、縦に除去しろと。
被害を最小化しろと。
そんなような内容だったと思います。達観ですな。

あとですね、
「女性は入れる、男性は出す」
持論ですけど、そんなナニの役割分担が、便にも関わっていると思っています。
だから、女性のほうがため込みやすいんじゃないですかね。
しょせん、エビデンツのないオカルトですので、言わせておいてやってください。
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[1788] 理想的な取材用シューズの条件

~フリーランスライターがつづる、人生を楽しむヒント~

今回は個人的な主観です。
まず、「あんまり、暴れん坊なシューズ」ではないことが大前提。
外ロケもあれば、弁護士事務所などで脱ぐ場合もあるので、カジュアル過ぎるとダメなんです。
ちなみに、完全内ロケ用の革靴は持っていて、これとうまくローテできるシューズの条件です
外メインだけど、ときどき内もあり・・・そんな感じで進めます。

次に、3時間くらい歩き通しても「疲れにくい」こと。
タウンロケやイベント同行なんかがありますからね。
いかにもなビジネスシューズじゃ、付いていけない。
それに、雨の日とか、場所によって滑るでしょ。カメラしょってますから、ソールのグリップ力も問われます。

ここまでがキホン。
では、いよいよ各パーツの応用編です。

お気に入りのロケ靴
現時点のお気に入り、メーカーとか名前は良くわかりません

・紐靴であること
甲のホールド性が疲れやすさを左右します。
このことを考えると、スリッポンタイプは論外。
あと、紐靴なのにチャックで開け閉めするタイプも試しましたが、結局、チャックが緩んでくるんですよね。
客先での対応がめんどいですけど、外ロケを考えたら、紐靴一本。

・表面の素材が全天候型であること
以前、合成皮のスニーカーを買ったことがあるんです。防水対策として。
ところが合成皮って、シワの部分がヒビ割れてくるでしょ、1年もしないうちに。
かといって、スケスケのメッシュは雨に弱い。
なので、繊維系でありながら「全天候型」をうたっているヤツがベストです。

・ソールが化学している難しい作りであること
へたにゴツゴツしていると歩きにくいですし、オマケで付いているような凸凹の少ないソールもいただけない。
人間工学っていうんですかね。最近のソールって、グリップがあるだけじゃなく、足をまっすぐ前方に放り出してくれるんだそうです。
これ、すごく楽でいい。

・お手入れしなくても2年以上持つこと
こればかりはシロートにゃわからんので、店員さんに聞きます。
というか、上記の条件をすべて話すんですけどね。
だから、AB○マートクラスだと、店員の知識レベルも品ぞろえも追っつかない。
大きめのスポーツ専門店に頼るべきでしょう。

・予算は1万5000円以内
お好みでしょうけど、消耗品ですし、お金をかけりゃいいってものでもない。
2年持つと、1カ月625円。
そんなとこじゃないですか。

[1787]「木々の名は。その18」ユズリハ

~フリーランスライターがつづる、人生を楽しむヒント~

街中にある樹木の名前を、いまさらながらに知っておこうというこの企画。
前回から、タテヨコ比が1対4以上ある葉の長い種類を攻めています。
その代表格が、見分けの難しい「タブノキ」と「マテバシイ」。
ただし、よく比べてみると「マテバシイ」のほうが大きく、葉のサイズは成人男性の手のひらを超える。
そんなところまででしたね。

今回は、これに「ユズリハ」が加わります。
判別は簡単。
なぜなら、葉の茎が赤い色をしているからです。

茎が赤いユズリハの葉
譲葉と書く、その名もユズリハ

縁起物だそうです。
若い芽が伸びてくると、古い葉は場所を「譲る」ように自ら落葉し、世代交代していくそう。
なので、年が変わる正月飾りなどに用いられるとのこと。
ところどころ、葉っぱが食われちゃってますけども・・・すねかじりってヤツですかね。
ただ、人間や動物が食べると、中毒を起こすので注意。
いずれにしても、心機一転みたいなモチーフです。

他方、「永続」「絶え間なく続く」といった意味から、開業・オープン系のプレゼントとしても適宜。
何もランに限らないと。
アッチは、いずれ花が落ちて終わり。
ところが、「ユズリハ」は続く。
他人とちょっと違うプレゼントを贈りたい人には「ユズリハ」がお勧め。

葉の形は、「タブノキ」や「マテバシイ」と同様、先がとがっています。
まあでも、茎が特徴的ですから、混同はしません。
細かく言うと「ヒメユズリハ」って種類があるものの、こちらはとがっていない・・・っていうか、最終的にはとがっているんだけど、ティアドロップしていない。
また、「タブノキ」と「マテバシイ」の関係に似て、「ヒメユズリハ」のほうが少し小さいそうです。
そこまで見分けられなくてもいいですけどね。
とりあえず、茎が赤ければ「ユズリハ」。

思いついたんですけど・・・。
なかなか引退しない人にプレゼントするって、どうなんだろう。
永続と受け取られるか、世代交代しないことへの嫌みと受け取られるか。
誰か、ギャンブルしてみてください。

[1786] 正解を想定して動かない、正解を壊してかかる

~フリーランスライターがつづる、人生を楽しむヒント~

「フリーになって一番変わったことって、何ですか」
そんなことを、編プロの女の子から聞かれまして。
いろいろありすぎて迷ったんですけど、

「人の顔色をうかがって仕事をしなくなったことかな」

と答えておきました。
なぜなら、その子が「正解を想定して動く」タイプだったから。
まあ、自分も組織にいた経験が長いので、その気持ちはわかります。
クライアントから言われる前にヤル。
上司の考えに沿って判断する。
でも、取材がメインのライターをやっていると、予定調和じゃダメなんですよね。

コビトのドクター
4月から、いよいよ医療系ムックが動き出します

たとえば医師にインタビューしたとして、
「地域密着型の医院をめざして頑張ってます」
なんてコメントが取れたとするじゃないですか。
合わせたらダメ。壊していかないと。

「地域密着型って何ですか。子どもから高齢者までという年代の幅広さですか? それともあらゆるニーズに合わせるという意味でしょうか?」
タテマエで終わらせずホンネが出るまでねばる。
いい気持ちでしゃべらせない。
こりゃ、よっぽど考えて発言しないと逃げられないぞ・・・というところまで追い込む。
ただ、ときどきは、救いの手を伸ばしてあげる。
「あなたの歯のことなら、世界中の誰よりも一番知っているよっていう、安心感なんですかね」
そうすると、喜ばれる。

話を戻しますが。
「正解を想定して動く」って、疲れませんか。
平均台の上を目隠しで推測しながら渡っているような、ある種の不安がよぎりませんか。
外れたら落ちる。
平均台そのものも、まっすぐとは限らない。

その平均台、壊してもいいんじゃないですか。そろそろ。
地べたを歩けると、何といっても安定します。
それに、自分の足跡が付く。
「あの人っポイよね、こういうところ」みたいな、ポイが出てくる。

このポイが、意外と大切なんです。組織の中にいても。
「正解を想定して動く」限り、ポイは出てこない。
そんな話をしたものの、どう受け止めたんでしょうね。あの子は。

[1785] 誰も知らないマナーは「変なクセ」でしかない

~フリーランスライターがつづる、人生を楽しむヒント~

この間のテレビで、茶わん蒸しの食べ方を取り上げていました。
出演していたマナーの先生によると、茶わん蒸しはグッチャグチャに混ぜて「飲んで」もいいそうです。

あのね、一人でやってなさいよ。
誰がそんなことすんだって。
そのテレビを見て、本当にかき混ぜる人が出てきたら、普通は、白い目で見られますよね。
近づきたくなくなりますよね。
その人に対し、マナーの先生はどう責任を取るんだろう。
つまり、どんなに正しい作法でも、それが市民権を得ていないうちはバッド・マナーなの。

世間を混乱させるなって。
先生かどうか知らんけど、テレビで無責任な発言をすること自体、マナー違反。
すっこんでろって。一人でズルズル茶わん蒸し飲んでろって。
取り上げるテレビもテレビだけど。

東松山の「止まる」
デフォルトであっても、他地域の人にとっては異端に写る一例

マナーは、日本語の使い方に似ていて、正しけりゃいいってものじゃない。
以前、「微妙」というコトバがネガティブに使われ出した例を取り上げましたね。
伝える側がいくら「趣深い」という意味で使っていても、相手が「ミスマッチ」と受け取れば、それで終わりなんです。
マナーも一緒。礼儀を尽くしたところで、「バカかコイツ」と思われたら終わり。
ある程度の周知が前提となるでしょう。

例えばですよ、食事をするとき背筋を伸ばして「犬食いにならないようにする」なんてのは、率先すべきマナーでしょう。
料理はもちろん、小皿のお醤油すら一切残さないとかね。
見ていてキレイですもん。
これらはやっています。お醤油は、事前に使う量を想定して注ぐべき。

他方の茶わん蒸し混ぜ。
見ていてキレイか。
汚いだけでしょ。不作法、粗忽、原始人丸出し。
本当にね、こう、何て言うのか、自分の世界に閉じこもっちゃっている人って・・・マナーの先生のことを言ってます・・・いかんともしがたいところがある。
何の権利があって、世間を混乱させるんだろう。
家から出ずに、一人でズルズル茶わん蒸し飲んでろって。

[1784]「木々の名は。その17」タブノキ

~フリーランスライターがつづる、人生を楽しむヒント~

街中にある樹木の名前を、いまさらながらに知っておこうというこの企画。
ツムツム系を一通り制覇したので、次は、葉が長めのグループへ行こうと思います。
葉が長めの代表格といえば、第7回で特集したキョウチクトウ。
しかし、ああいう草っぽいのではなくて、あくまで「葉っぱ」の長いヤツを攻めます。

その前提であぶり出てきたのが、今回のタブノキ。
ところがですな、たまたま近くにあったマテバシイと、見分けが付かないんですよ。
どちらも同じく、葉先がとがっている。
樹皮にも、これといった特徴がない。
あえていえば、マテバシイには、ゾウの鼻のようなシワがある。
でも、絶対というワケではない。
さて、困った。

タブノキのとがった葉先
タブノキの枝先に、松ぼっくりのようなブツが見える

松ぼっくりのようなブツは、おそらく、この時期限定なんでしょう。
なので、見分け方には含めません。そこで、両者を何往復もした結果わかったのが、

マテバシイのほうが、大きな葉を付けている

ということでした。
成人男性の手のひらと同等、あるいは超えるくらいの大きさです。
他方のタブノキは、一回り小さい。
もっと小さいのがモチノキなんですが、あれはもう、見た目がモチモチしているからわかる。
これで行くしかないですな。

あと、タブノキは、クスノキ一家なんですね。
でも、その樹皮は、クスノキほどゴワゴワしていませんでした。
だめだ。樹皮に目を向けているかぎり、ますますマテバシイと混乱してきます。
やっぱり葉っぱ一本、大きさ勝負。
柿の木と似ているけど、柿は葉先がとがっていないし、おわん型にくぼむ。
このThe葉っぱというのか、そばがきのモデルみたいで、葉先のとがったヤツがタブノキ。
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てつまる

Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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