[1627]20160106読売新聞

~新聞全面広告ギャラリー~

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[773]昔見ていたアニメの歌詞が記憶と違っている件

~フリーランスライターがつづる、人生を楽しむヒント~

おそらく、世間様や公式発表が正しいんでしょうよ。
でもね、頭に残っている歌と違うんですよ、「マッハGoGoGo」。

えと、今回の主は「記憶違い」の話です。
従として、歌詞を引用します。

まず、「かぜもふるえる」から「ゴーゴーゴー」までは問題ナシ。
次のところから、自分のなかでは2番へ飛ぶんですよ。
しかも、「ナンバーファ~イブ」を、なんとなく「ハッピー、ドラ~イブ」だと思っていました。
続く「みんなみてくれ、底力」は、「そこ地から」だと。
存在しない日本語なんですが、そこいら辺の地面というような意味に解しておりました。
ラリーのレースなんかだと、観客がコーナーぎりぎりまで近寄ってくるじゃないですか。
あんなイメージです。

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茶濁です。某クラシックカーイベント

後は、いま見ている歌詞の通りなんですが、「ゆくぞ 勝利のゴールまで」なんて歌ってたかな。
絶対、「飛ばせ 正義の ハイウェイ」のはずなんだけどな。

あっ、それにだ。いま思い出したぞ。
「胸にでっかい ファイトがもえる」って、「ファアイトオが」みたいなイントネーションだったじゃないですか。
なので、「かわい子がみえる」なんですよ、自分的には。
胸のでっかい かわいい子・・・幼稚園児でしたからね、当時。
何を考えていたんだか。
まっ、そういうことを考えていたんでしょう。

[1427]黙っているときの助け船は使いよう

~記事はどのようにして作られるか【取材現場の裏話】~

インタビューをしていると、相手が黙っちゃう瞬間があります。
取材に限らず、日常会話のなかでも起こるでしょうが。
そんなとき、どうしますか。

ま、相手にもよりますけどね。
完全に意表を突かれて頭が真っ白になった場合は、質問の言葉を変えた方がいいでしょう。
「理念」が無理なら、「いつかは実現してみたいことって何ですか」みたいな感じですね。

一方、相手が一生懸命言葉を紡ぎ出そうとしているのなら、しばらく待ってあげてもいいのではないかと思います。
口にしたいイメージはあるのだけれど、それにふさわしいコトバが見つからないんですよ。たぶん。
こうした場合、待っていれば、いつかは出てきます。
こちらからヘタことを言って、邪魔しない方がいい。

もっともやっちゃいけないのが、「ウフフ」とか笑うこと。
編集の女の子が付くと、横でやらかすことがありますね。
沈黙の緊張感に耐えられないんでしょうか。
相手からすると「バカにされた」と思われかねないので、要注意です。にらみつけておきましょう。

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氷を割る、つまり「アイスブレイク」してくれる助け船です

やっかいなのは、自分で言っておいて、すぐに否定するタイプ。
「やっぱり、生まれ故郷への貢献ですかね。ちょっと違うか」って、早過ぎっ。
この場合は、思いついていないし、言い切る自信がないし、もうそういう性格なので、待っていてもムダです。
それに、ほかの質問も同じような傾向になるので、進め方自体を考え直した方がいいでしょう。
いくつか考えられそうな選択肢を用意しておいて、選んでもらう。

「故郷に錦をタイプか、技を極めるタイプか、後継者を育てるタイプかでいうと、ドレですか?」
で、その後に、
「具体的には」で深掘りする。
そうすると、ある程度ですけれども、スルスルと進みます。

[1327]しまうと書いてしまう仕舞いグセ

~正解なんてない!日本語の選び方【文章作成のコツ】~

過去完了形というのか、やっちゃった感じを表したいときに、「しまう」という表現を使います。
私文は構わないのですが、サイトのテキストとして使う場合、結構悩むんですよ。
はたして必要なんだろうかと。

1年以内に行使しないと権利が消滅してしまいますので、ご注意ください。
1年以内に行使しないと権利が消滅しますので、ご注意ください。

不動産鑑定士を入れて正しい評価を行ったとしても、買い手が現れなければ「机上の空論」になってしまいます。
不動産鑑定士を入れて正しい評価を行ったとしても、買い手が現れなければ「机上の空論」になりかねません。

必要というより、口語感が出るというのか、幼稚っぽくないですか。

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昨年の大掃除、いったん出してから「しまいます」

「しまう」は、簡単に言えば「終える」ことを意味します。
なので、その意が文脈で示せていれば使わなくてもいいわけで。
じゃあ、あえて「しまう」場合って、どんなケースなんでしょう。
何となくですが、好ましくない事態にかぶせると、生きてくる気がします。

このために係争を起こすと、かえって費用損を起こしてしまうかもしれません。
このために係争を起こすと、かえって費用損を起こすかもしれません。

もし法律がなければ、「声が大きい人」の言い分が通ってしまうでしょう。
もし法律がなければ、「声が大きい人」の言い分が通るでしょう。

係争の例文は、しまう方がいいかな。
法律は微妙、悩んだ末に削除するかもしれません。
いずれにしても、ちょっとした喚起なんですよね。
ただし、
1年以内に行使しないと権利が消滅・・・
みたいな強い意味を持つコトバは、もともと喚起を含んでいるので、ない方がスッキリする。
費用損のような、消え入りそうな弱いコトバを補うとちょうどいいみたいです。

[1227]ボクらのお金が、ライバルを蹴落とすことに使われている

~その記事、論点ズレてませんか?【ニュースの視点】~

ぽつぽつ出始めた議論なので、取り立てて目新しい発想ではないことをお断りしておきます。
その上で、標題。
この春から始まる電力自由化に、携帯各社が参入意欲を示していますよと。
ここで問題になるのが相変わらずの「セット割」というヤツで、お安くするけど、一定期間は「縛り」を設けますよという仕組みです。

早い話が、他社からの乗り換えを費用面で釣り、しばらく囲い込みをしておくというもの。
その割引原資は、長期ユーザーからの利益で捻出しています。
つまり、信用して付いていった人からは「取る」、新規顧客には「与える」、という構図。
これ、かつてから問題視されていたスキームですよね。
おとなしくしていると損、常に疑ってかかれと、そういうご商売をされているわけです。

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『日経トレンディネット』~セット割は得なのか?~

この先、このような定量比較の企画記事が多く出回ってくるんでしょう。
もちろん、有益な情報ではあります。
ただ、根本的なところを見ておかないと。

何ていうのかな。利で判断すると、結局、損得で終わるでしょ。
そうじゃなくて、「その会社のファンになれるかどうか」という切り口もあるわけですよ。
株式の趣旨も、同じところにあると思っています。
ユーザーが支えることで企業の活力が付き、それがサービスによって還元され、好循環を生み出していく。
経済の実態って、つまるところ消費マインドですからね。

しかし、今回の場合、ユーザーからの原資がライバルのシェアを低下させることに使われている。
そんなこと、頼んだ覚えはないですよ。おかしくないですか。
消費マインドなんか、出るわけないじゃん。
妨害マインド出せってか。

[1127]文字になっていれば広告なのか

~ライターとか、やってます【文章で食べていく方法】~

センセー方は、自分のサイトのことを「広告」と表現するんです。
「広告に載せるんだったら、いまの話は書けないな」
とか、
「広告にも品位を求められる倫理規定があるので」
みたいな話になり、あまり暴れられません。

普通に「広告」というと、アオリ要素があってナンボという気がしますよね。
前提は「読み手がその存在を知らない」ことにあり、だからこそSEO的なテクニックが求められるわけで。
ところが、センセー方になるとちょっと違うんです。
仕事自体は、紹介などで、すでにある。
紹介された人が、どんな人物なのかを確認しようとして、サイトを訪れる。
そこで、サイトがなかったりすると逃げられる。
だから、持っておこうと。
そういう理屈なんですな。全部が全部じゃありませんが。

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井戸であることがわかれば、広告表現は問わない

そうなってくると、書き方そのものが違ってきます。
「わかりやすい」とか「伝わる」みたいな方向は、あまり重視しない。
「抜けもれなくまんべんに」が目的。
「一応、知的財産もやってるから、下の方にでも入れといてよ」
みたいな会話がまかり通るわけです。

これ、あながちセンセーに限ったことじゃない気がしています。
あす取材する予定の住販会社も、いまのところ、そんな意識みたいです。
詳しくは書けませんが、ユニークなショールームがあるとしましょう。
どうやら、「こんな場所があるんだ」ということが文字になっていれば、それで満足だと。

あのね、ぜったい、そんな仕事しないから。
利用するとどんないいことがあるのか、誰に来てほしいのか、どんなふうに使ってほしいのか、そもそもどうしてこんなことを始めたのか、予想していなかったケースは何か、これからの業界には何が起こるのか・・・。
根掘り葉掘り聞く。いいって言ってもやめない。覚悟しなさい。
残念でしたね、こんなライターで。

[1626]20151207読売新聞

~新聞全面広告ギャラリー~

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[772]『仮想』FAX記録に常駐するウィルス

~フリーランスライターがつづる、人生を楽しむヒント~

この間、夢を見ました。当たり前ですけれども。
たぶん、何かの映画に影響されてだと思うのですが、世界中のコンピーターが暴走してしまうんです。1枚のFAXを発端として。
そいつはですね、いわゆる「インターネットファックス」じゃありません。
「ピー・ヒョロ」で伝わるアナログのヤツ。
あれが、プログラムになっていたという話なんですね。

あの手の内容って、後でも印刷できるように、履歴として残るじゃないですか。
このウィルスは、文章としての価値を持ちません。
文字化けのような記号の群れが印字されるだけ。
ただし、メモリーとして残ったところから、成長していくんです。

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やがて電話回線を通じ、いくつかの仲間と合体していく

セキュリティ意識が高い会社は、重要な情報を、インターネット回線から放して管理していますよね。
ところが、FAX兼用のコピー機につながっていたことから、この悲劇ははじまります。

自分でアイデアに感心してしまいましたね。
可能かどうかは別として、電話回線って無防備だもの(たぶん)。
容量がありますから、単体では、何もできない。
なんとなくですが、FAXが4つぐらい集まって、やっとコピー機の外へ動き出せる。
FAXは自動受信だから、容易に進入できる。
このようなユニットが1万個ぐらい融合したところで、悪さをはじめていく。
夢のなかでは、しゃべっていましたね。電話機通じて。
何を言っていたかまでは、覚えていませんが。

[1426]文字稼ぎを考えるより、題を取れ

~記事はどのようにして作られるか【取材現場の裏話】~

某媒体の新年会に参加させてもらいました。
ライター同士が交流できる場って少ないですから、結構、貴重なんですね。
「どこで稼いでるの」「あそこって、実際どうなの」みたいなお話をたっぷりしてきたわけです。
そこで出てきたのが、某G社。
自分は現在お仕事をしていますが、辞めている人も多いみたいで。
何でも規定の文字数を稼ぐのが大変なのだとか。2人のライターが同じことを言っていました。

そうかなあ。
どちらかというと、オーバーしちゃって困ることが多いです。自分の場合。
注文通りやっていくと、1.5倍から2倍ぐらいになることも。
なので、削る方に苦労しています。

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文字稼ぎ的な茶濁でございます

でも、彼らいわく「書くことがない」らしいんです。
取材先が、「特にないなあ」「普通のことを書いといてよ」みたいな感じであまり語ってくれないのだとか。
えっ、それを引き出すのがライターでしょ。
例えば、趣味を聞いたときなら、
「ないってことは、ないでしょ。例えば、この間の休みはどうしていたんですか」とか。
方針や理念でも、
「普通のことって、センセーにとって普通って、何なんですか」とか。
水向けの方法なんて、いくらでもあると思うんですが。

それに事前のリサーチで、
「ここ突っ込んだら何て答えるんだろう」
「あっ、正論こいてるから、逆にいじってみようかな」
とか、いろいろ出てくるはずなんですけどね。

しかも、ヒアリングポイントのフォーマットを作っておけば、毎回全部用意する必要はないわけです。
そのときに応じたアドリブを2・3入れておけば十分。
つまり、準備不足なんじゃないかなと思えたんですね。
だって、こっちは多すぎて困っているんだから。
おそらく、尺のイメージもできていないんでしょう。
あのね、10必要なときに10やっても、足りなくなるの。
最低限15ぐらい取っておかないと難しいでしょう。
もっともそれで、いつもオーバーしちゃっているんですが。

いまの子は、どこか受け身なのかな。
与えられないとできない。
だから、版元にナメられて、悪循環が起きている。
その点、40代は強いですよ。
最近、アピールポイントに、「取材先にナメられないで、必要な対応を取ってもらえる」と書いてます。

[1326]喫茶店で書いた原稿比較

~正解なんてない!日本語の選び方【文章作成のコツ】~

取材、じゃなくてもいいけど、打合せの間が「4時間空き」だったらどうします?
家に帰ってもイッテコイだし、なかなかどうして微妙ですよね。
そこで、関内のルノアールを利用させていただきました。
あそこ、4時間程度じゃ怒られないし、電源が使えるので原稿を作れちゃうんです。
「スタバが第二の事務所」という人もいるみたいですが、なんていうか、カフェだとお尻が落ち着かないんですよ。
ザ・喫茶店が一番。

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ルノアールとは関係ありません、完全な茶濁です

さて、本題。
不思議なもので、作業をやっていても、言い回しがイマイチしっくりこない。
とりあえず入れ込んでおいて、家で見直す必要があるなと。
今回は、その比較です。

ル) 遺留分への考慮は、ケース・バイ・ケースで進めましょう。
家) 遺留分への考慮は、「必ずやっておく」という性質のものではなく、遺族間の人間関係によって流動的に対応する必要があります。
・・・「ル」だと、何のことだかわからないですからね。

ル) この場合でも「相続放棄」が認められる場合があります。
家) この場合でも「相続放棄」を認められる余地があります。
・・・「が」と「場合」のダブリです。

ル) こうしたケースでは、「1円たりとも引かない」という解決が事実上不可能です。
家) 「1円たりとも引かない」という対決姿勢が濃厚になると、合理的な解決が難しくなってしまいます。
・・・言い切りを避けました。

ル) 話し合いの中で、法から離れて事情を訴え、人的解決を図った方がスムーズかもしれません。
家) 話し合いの中で法から離れて事情を訴えた方が、結果としてスムーズかもしれません。
・・・句点の位置が主述ではなく、息継ぎの間になっているケース。よくやっちゃいます。

キリがないのでこれぐらいにしておきますが、ベースを打ち込んでおく分には問題なさそうです。
ただ、やっぱり荒れますね。
あくまで4時間とかの例外的な対処にとどめたいところ。
事務所には一も二もありません。

[1226]上海市場への国家介入を巡る是非論

~その記事、論点ズレてませんか?【ニュースの視点】~

中国株の暴落で用いられた「サーキットブレーカー」という荒技。
もともとは「回路を断つ」という意味なんでしょうが、結果として「機能が停止される」ことから、後者のニュアンスで使われているのでしょう。

さて、株価の下落に関連して中国が直接介入を図っているという見方があり、これを「おかしい」とする論調もあるようです。
自由市場なんですから、子どものケンカに親が出てくるようなものですよね。
でもね、中国とはそういう国なの。

別に冷やかしたり突き放したりしているのではなくて、共産主義国家ですから、国が経済を統制するのは当たり前なんです。
むしろ、そういう環境のなかに上海市場があることを「おかしい」とすべきでしょう。
それに、日本だって、日銀が入ってくるじゃないですか。
表向き政治とは独立していますが、黒田総裁と阿倍さんのツーカーを見ていればわかりそうなもの。
つまり、国家介入は程度問題なのです。

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『THE WALL STREET JOURNAL』の特集、市場介入についての各論

例えば、こうした国家間の違いを、戦国時代のオンラインゲームに例えてみましょうか。
ノールール、つまり規制がない状態では、刀ややりを相手に波動砲を持ち込んでも良いことになります。
だけど、それではゲームが成り立たないから、武器に制限を付けるわけです。
せいぜい、妖刀正宗などの裏アイテムがあると、徳川軍に有利なったりする程度。
これが東京市場。

対する上海市状は、兵隊が100人以下になると、全滅を防ぐためにログインができなくなるような仕組み。
強大国が併合しようとしても、その日の活動は続けられない。
そして、そういう勢力にシステム側が増兵をしてくれちゃう。
こうなってくると、全滅による攻城戦が成り立たないのですが、翌日以降に交渉すればいいわけですから、やろうと思えば全国制覇もちゃんとできる。
単に「戦略が違ってくるよね」というだけだと思うんですよ。
もちろん、参加の判断は自由。
もう、そういうゲームなの。「おかしい」と感じるなら、やらなきゃいいじゃん。

[1126]サイトの主客を全部逆にしてやろうという試み

~ライターとか、やってます【文章で食べていく方法】~

「サイトコンテンツの内容を、全部読み手視点の文章にしてみようか」
読者は「自分と同じ立場」のテキストを探すのであって、いくらメッセージを書いても読まれない。
そんなアイデアが、営業さんとのブレストで出てきました。
例えば、「債務整理のページ」があるとしますよね。
もう、そう書かない。
「借金で困った場合に見るページ」にする。

中へ進んでいっても、「任意整理とは」みたいな語句説明はやらない。
「多少工夫をすれば返せる方へ」にする。
同様に、「自己破産とは」ではなくて、「どうやっても返済が無理な方へ」にする。

要は、プッシュじゃなくてプルというのか、語るんじゃなくて読ませるというのか。
その人の状況を、ページタイトルなり見出しにするっていう発想なんですね。

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そういう訴求でいいんだと思います

コンテンツは、いままでどおりケーススタディの読み物風を踏襲する。
そうするとですね、なんと、専門用語を使わなくて済むのです。

相手を自分の土俵に上げるという発想があるから、語句説明をしないと、文が成り立たないわけですよね。
「法定相続人には、一定の遺産を主張できる遺留分という権利が保障されています」みたいな。
もう、そういうの、なくしていこうと。
「相続から外されちゃった人は、1年以内に文句を言いましょう。そうすれば、ある程度の財産がもらえますよ」でいいんです。
「症状固定が見られた場合、後遺障害等級の申請に切り替えます」なんての要らない。
「医療機関に行っても治らなくなってきたら、治療費とは別の救済手段があります」でわかるでしょ。

用語を並べるから、自分が何に該当するのかロストしてしまうわけで。
現象と、その場合どうすればいいのかさえわかれば、きちんとした誘導になり得るのです。
ただ、お堅い業界だと、ブレイクスルーが難しいですけどね。
サイトじゃなくて、ある程度いじれるメディアの機会があったら、試してみようと思います。
絶対、専門用語使わない。
実は、近々、そんな取材があるんだな。

[1625]20151224読売新聞

~新聞全面広告ギャラリー~

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[771]取材先からの年賀状

~フリーランスライターがつづる、人生を楽しむヒント~

『はまれぽ』さんから「年賀状きてます」というタイトルのメールが来ておりまして。
わざわざ表裏の写真を撮って、送ってくれたんですね。
「次回の取材の際にお渡しします」って、別にそのときでいいじゃんと思ったわけです。
ですから、別に返信をしませんでした。

そしたら、きょう、追い打ちの電話が入る始末で、いわく「メール見ましたか」と。
これ、後で思ったんですが、「ちゃんと、寒中見舞い出しておけよ」ということだったのかもしれませんね。
その発想なかったな。
何だか、心の中でダイレクトメール的な処理をしていました。
そうだよね、あいさつ状なんだよね。
来年は、こちらからも年賀状を出そう。

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お年賀をいただいた方のひとり、中華街の某施設

このOKI社、別に正式な取材はしていないのです。
G.W.の人出をレポしたときに、たまたま広報の方からコメントを頂いて、名刺交換をさせてもらったのみ。
所要時間5分。

一方、関内駅構内のソバ店(バレバレ)は、いまでもちょくちょく遊びに行きます。鳥ソバ食べます。
エフヨコの中継もさせてもらったし、ソバ関係の別件取材でヒントを聞いたり。
それで、毎年お年賀もらいっぱなしなんですから、義理に欠けていますよね。
いかん、いかん。

あと、年賀状で思い出したんですけど、山ガハの読者とも交換を続けているんですよ。
お二方いらっしゃるのですが、あれは、何がきっかけだったんだろう。
「コンビニ1号店」の記事で、画像送ってもらったときかな。

ということで、金曜日は相変わらず、フリートークです。

[1425]ありそうでなかった、交通事故セット

~記事はどのようにして作られるか【取材現場の裏話】~

交通事故時に提示される保険金は、過失割合によって上下します。
そこまではいいですよね。
ところが保険会社がいいかげんだと、何でもかんでも典型に落とし込もうとするようです。
バイクと車だったら、「とりあえず7対3でいっか」みたいな。

車が赤信号を無視していても、右折レーンで待機していなきゃいけなかったとしても、そういう個別の事情はお構いなし。
なぜなら、「どうして自分は2なのに、ほかの人だと4なの?」みたいな事態を避けたいわけです。
一律で3にしておけば、「そういう決まりなんです」で片付けられる。

こうした苦情に対し弁護士さんは、実況見分調書を取り寄せたりして、公平に判断してくれます。
その際、ホワイトボードや紙に書きながらヒアリングを重ねることが多いのですが、この間スゴ技を拝見してしまいました。
それが、コレ。

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スゴ技ってほどでもないか

記憶が曖昧な場合、事故の様子を再現し直したりしますからね。
これだと、いちいち消したり書いたりする必要がない。
「もしこうだったら」みたいな架空の状況も、すぐに組み立てられる。
目からウロコでしたね。

また、同席したお子さんの年齢が小さい場合、単純にオモチャとして使うこともあるそうです。
待っている間の暇つぶしとして。

お話としては以上なのですが、今回取材したのは相続のサテライトサイトなので、このネタがコンテンツとして書かれることはありません。残念。
それはそれとして。
以前にも書きましたけど、保険会社の言うことが全てではないので、気をつけて下さいね。
保険金はあくまで保険金ですから、実費をまかなえるというものではありません。

[1325]助詞のカブリ、再考

~正解なんてない!日本語の選び方【文章作成のコツ】~

いままで、ハガデノヲニのような助詞が繰り返されることを、病的なまでに嫌っていたのです。
「実は、気をつけなくてはいけないのは、人は間違いを起こすことではないでしょうか」
「は」が4回。
こんな文を作るヤツなど、ライターの風上にも置けないと。
「現実問題として気をつけたいのは、間違いを犯すのが人間なのだということ」
多少力業になったとしても、とりあえずカブリだけは避けたかったのです。
逆に長文で一切の重複がないと、「あっ、きれいな文だな」と感嘆しておりました。

で、今回の本題。
まずは、最初に書いた原文をご紹介します。
「弁護士というと、最後の場面で登場する調整役のようなイメージがありますが、事前の段階でもお役に立てることもあるはずです」
まず、後半の「も」の連続が気になりますね。
「弁護士というと、最後の場面で登場する調整役のようなイメージがありますが、事前の段階でもお役に立てることがあるはずです」
今度は、イメージ「が」の部分も含めて、「が」が3回も多用されてしまいました。

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初心にカエルの図、茶濁ですが理由は後述

「弁護士というと、最後の場面で登場する調整役のようなイメージがあるものの、事前の段階でもお役に立てることがあるはずです」
これでもいいんですが、2つの「も」が近くて、もっさり感じませんか。
「弁護士というと、最後の場面で登場する調整役のようなイメージがあるものの、事前の段階からお役に立てることがあるはずです」

これとですね、2番目の文を比較してみてください。
「弁護士というと、最後の場面で登場する調整役のようなイメージがありますが、事前の段階でもお役に立てることがあるはずです」
「弁護士というと、最後の場面で登場する調整役のようなイメージがあるものの、事前の段階からお役に立てることがあるはずです」

正直、上の方がしっくりきませんか。
どうやらヘタにこねくり回し過ぎると、良くわからない日本語ができてしまうようです。
ならば、何も考えなかった段階のナチュラルな言い回しを選びたい。
記者ハンさんもセーフだし、いっそのこと、カブっちゃえと。
最近、そう思うようになってきました。

[1225]神奈川県とベトナムの密月関係

~その記事、論点ズレてませんか?【ニュースの視点】~

どうやら黒岩県知事は、タレントである剛力彩芽さんのファンらしいです。
少し前の記事になりますが、昨年開催された「ベトナムフェスタ in 神奈川 ~越 Beyond the NEXT!~」のアンバサターに彼女を指名し、トークショーも楽しみにしていたとのこと。
まあ、目くじらを立てるというより、「ほどほどに楽しんでね」という感じ。
しかし、関連記事などをたどっていくと、結構ベトナム推しをしているようなのです。
そのことに驚きましたね。

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昨年10月の記事、『NEWSポストセブン』

例えば、ベトナムに整備した「「神奈川インダストリアルパーク」。
一言で言うと工業団地なのですが、県内中小企業の現地進出を、資金や情報提供の側面から支援するというもの。
さらに、省エネの一環として「グリーンホスピタル促進事業」を導入し、それが「二国間クレジット制度過(JCM)プロジェクト」とかいうものに登録されたのだとか。
いいですか、事業を展開しているのは神奈川県ですからね。国がやっているわけではないんです。

また、県はベトナム語版フェイスブック「South of Tokyo, KANAGAWA XIN CHÀO!」を立ち上げ、神奈川県の魅力をベトナム人に向けて発信していたりする。
そうかと思えば、県知事はベトナムのチュオン・タン・サン国家主席と、直接会談を持っちゃっているんですよ。
何なの、このベトナムLOVE。

知事いわく、県内に住むベトナム人は、国別で見ると4番目に多いのだとか。留学生に至っては2位らしい。
ですから、今後の勢いを見据えた先物買いということなんでしょう。

また、労働力不足や待機児童問題への打開策として、ベトナムの労働力に期待する向きもあるんだと思います。
ベビーシッターとして雇うほか、お母さんが子育てしている間の代打役、もしくは代打の代打が起用しやすくなりますからね。
そのうちベトナム街みたいな場所が出現してくるんでしょうか。
ライティングのニーズに備えて、ベトナム語を勉強しておこうかな。

[1125]田舎のコピーと都会のコピー

~ライターとか、やってます【文章で食べていく方法】~

ある出来事を堺に、キャッチコピーに対する認識が大きく変わりました。
いままでは、クライアントの要素を端的に凝縮したものだと考えていたんですね。
簡単に言うと「差別化」。
それなのに、当たり障りのない、ありふれたコピーを頼まれてしまったのです。
どういうことなのか。

正解からすると、競合の有無が関係してくるんです。
「差別化」も何も、敵がいなかったら、そんなことをする必要がないわけで。
難しく考えさせるより、「あなたの心に寄り添います」みたいな甘いセリフでいいんです。
そうした方が、実際に反響も出ているのだとか。

ところが、どこを見ても「あなたの心に寄り添います」ばかりになってくると、そこで初めて違いを打ち出す必要がある。
つまり、ド田舎で1軒しかない店のタイトルコピーと、ライバルが林立する都会のキャッチコピーでは、おのずと性格が違うんですな。

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お菓子の差別化なら「ホームラン王」、ナボナにかぶせるコピーなら不要

これはサイトコンテンツにのみいえることで、記事の場合はキャッチが必要かもしれません。読んでくれなくては、意味がありませんからね。
しかし、アクションを起こした先、つまり「読むモード」が成り立っている環境下で、さらに比較対象が存在しないケースでは、あえて刺激しなくてもいいんです。
そのまま、ほんわり誘導するだけ。

コピーにも地域性がある。
営業さんと話していて、「ああ、そういうことなのか」と、妙に納得がいってしまったわけです。
ぬるくてもいいんじゃなくて、ぬるいぐらいがちょうどいい。
地方都市の広告を見ていると、「これで、お客来るのかよ」と思うようなクリエイティブってありますよね。止まっちゃうテレビCFとか。
あれね、機能しているんですよ、ちゃんと。

[1624]20160105読売新聞

~新聞全面広告ギャラリー~

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[770]初夢はタカならぬカラス

~フリーランスライターがつづる、人生を楽しむヒント~

皆さまは、どんな初夢をご覧になったでしょうか。
モノの本によれば、正月の夜に見るのが初夢だそうで。
1月1日に起きてからすることが、すべての事始め。
夢も例外ではないという理屈です。
ただし広義では諸説あり、三が日ひっくるめでも構わないみたいですね。

自分が見たのはカラス、それも、カササギという名前の特殊な鳥でした。
テレビでやっていた動画にショックを覚えたので、たぶんその影響でしょう。
子どもの笑い声そっくりだったので、えらくビックリしたものです。
「カササギ 子どもの笑い声 動画」
で検索すると拾えます。

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まったく関係のない、鳥つながりというだけの茶濁です

もしかしたら鳥の鳴き声って、発声能力の一部かもしれないですよね。
本当はそっくりなモノマネができるのに、普段はキュワッキュワッとしか鳴かないわけでしょ。
インコやオウムにしても、実際はしゃべれる。
だけど、そこまでやる必要がないから、能力をもてあましている。
そう、思っちゃいませんか。

もし、鳥と会話できたらおもしろいですよね。
もちろん、理解して単語を話しているわけではないですけど。
そっこらじゅうで独り言が連発していたら、笑っちゃって、仕事にならないだろうな。
もしくは盗聴とかね。
プロが電波チェックしたところで、気付かれる心配は無用。
あと、メールというかメッセンジャーとしても使える可能性があるわけで。
災害時とか、役に立ちそう。

あっ、そうか。
普通に伝書バト使えばいいのか。

[1424]2015年、三大タフコン現場

~記事はどのようにして作られるか【取材現場の裏話】~

失敗は成功の母、なんてことを申しまして。
あれ、元だったかな。
そんなことで、思い出すのも痛い経験からKFSを学んでみようというお話です。

その1.冬場の銭湯ロケ
銭湯特集自体は何回かやったことがあったので、すんなり引き受けちゃったんです。
まずはフロントでご主人のお話を伺い、その後、内湯を撮影することに。
あれは2月の冒頭、関東地方では初雪が降っていました。
そんな状況でファインダーをのぞくと、どうなると思いますか?
こうなるんです。

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レンズが冷たいので、拭いているそばから曇ります

いろいろやってみましたが、どうやってもダメ。
結局、お湯から離れて撮り、拡大して使いました。
教訓。冬の場合、レンズは服の中に入れて温めておけ。

その2.取りえのないお店のアピール
詳細は伏せますが、飲食店ということにしておきましょう。
いわく「手造りの創作料理」で、メニューも特に決めない場合がありますよと。
でもそれ、軸やウリがないってことですからね。
内装もごちゃごちゃしていて、場末のスナックみたいな感じ。

しょうがないので、全ての写真に関係のないオブジェをかましていきました。
料理の場合、とっくりのバックに何となく映っている感じ。
店内の汚いところは、グリーンをなめて撮って、3分の1ぐらい隠しちゃう。
インタビューも、オバチャンの人生にスポットを当てる。
教訓。ダメなものを一生懸命に追っても、一生懸命なダメにしかならない。それより、的を外した方がマシ。

その3.エステの取材
そもそも、男に振ってくるなって話なんですが。
ここでは書けない事情により、渋々受諾しました。
ところが、いつも受けている医療案件と違って、内容が科学的根拠に基づかないわけです。
そもそも異常を治すんじゃなくて、正常を異常にするんですから。
話の9割は、気持ちやイメージの世界。

もう、割り切りましたよ。
歯が浮くようなコピーと見た目だけキレイなワーディングを並べて、中身はスッカラカン。
教訓。二度とやるか。

[1324]文章の勢いを作る

~正解なんてない!日本語の選び方【文章作成のコツ】~

前々回予告した「山ガハ」の規模縮小。
アクセスの多い記事を3つ、個人的に思い入れのあるものを3つ、4コーナー各6つで、合計24本は生き残ることになりそうです。
いずれにしても、テーブルを使ったhtml文なので、cssに変えなくちゃいけませんね。

そんなことで、時間を見つけて移植作業をしているところなんですが、ヘタな文なりに勢いがあるんだなあ、この人。
いま現在、プロとして目指しているのは「読みやすい文」。途中でひっかからず、万人に違和感を覚えさせない、水のような良文。
ただし、弱点があって、平らな場面では弱いんです。

ところが、傾斜を駆け下ってきた濁流は、山肌をそぎながらも、結局終わりまで行っちゃうんですよね。
抵抗より勢いが強ければ、それも一つの書き方なんじゃないかと。

1324.jpg
編集中の生き残り組例、「幻の駅弁」

一番いいのは、傾斜もあって、抵抗感もない文でしょう。
そのメソッドを、今年の目標にしたいと思います。
すでに、いくつかのアイデアがあって、いろいろ実践しながら煮詰めていくつもりです。
例えば、最初に世界観を作っちゃうのもおもしろいですよね。

西日が差す作業場の片隅では、活字を打つ彫刻機が、メトロノームのように規則的な音を刻んでいた。

的を絞らせるというのかな、コースに乗せちゃうことで、行き先をビシっと見せるような出だし。
整流器みたいなイメージでしょうか。
もしくは、インタビュー相手に、何かゲームのような企画をやってもらうとか。
もちろんイロモノじゃなく、それをやることで性格やポリシーが見えてくるようなものがいいですね。
定番になっていったりすると、より傾斜が強くなっていきます。

これらをストーリーテリングに取り入れるなら、
驚き-[出口設定(仮)]-発見-共感
になるのでしょうか。
良くあるのは、

なぜ行列が絶えないのか、その辺をじっくり伺ってみることにしましょう。

みたいなリードなんですが、もう少し予感させたいんですよ。
想定していた範囲に落ち着くと、すっきりするじゃないですか。
ただし、ネタバレやヒント的な方向ではありません。
何が入っているかわからない闇鍋だと、さすがに怖い。
チゲ鍋予告しちゃうと「ああ、そうなんだ」で終わる。
そこを「ワイン鍋」あたりでくくりたいんですね。
どんな食材なのかは食べてみないと見えない。でも、おおむね予測できるし、意外性も楽しめる。
「あっ、ゴマだれ合う」
みたいな文作ができれば最高です。

[1224] 不自然な感じがする、元素の周期表

~その記事、論点ズレてませんか?【ニュースの視点】~

あの理研が、113個の陽子を持つ元素を、世界に先駆けて作製したそうで。
まずは、名誉挽回といったところでしょう。
各紙を見てみたところ、陽子が113個そろう作り方は、ほかにもあるようですね。
もっと多くの陽子を持つ元素が崩壊する過程で生まれた例もあるとのこと。
今回は、113そのものを直接作ったという点で、日本にアドバンテージが与えられました。

そう考えると、すでに確定しているほかの元素にも、別な作り方があるような気がしてきます。
「ウニ」はウニとしてアリなんだけど、「プリン」と「しょうゆ」を足しても「ウニ」になるぞ、みたいな。
まあ、文系の勝手な空想であります。

1224.jpg
「ジャポニウム」と命名されるのか、『YOMIURI OMLINE』

これで周期表の7段目までがすべて埋まったわけですが、下2段の「変な部分」って、気になりませんか。
本来1マスに1個の指定席なのに、15人が詰め込まれた自由席みたいなところがある。
それぞれ「ランタノイド系」と「アクチノイド系」と呼ばれているそうです。

もともとこの周期表は、似たような性質を持つ元素が縦へ並ぶように作られているそうで。
ただし、発明されたのは1869年ですから、150年ぐらい前の見方なんですよね。
いま改めて作り直したらどうなんだろう。
それに、上の段の隙間も気になる。

これ、始めて見たのは中学生時代でしたかね。
どこかに無理があるぞって、感じませんでしたか。
むしろ、立体の展開図に近いなと思いました。

この隙間問題と自由席状態に、150年後の知見を衝突させたら、新しい周期表が生まれるんじゃないでしょうか。
立体だったり、ウニみたいな放射状の形だったり。
理屈に合わない元素は、別の作り方してみたりして。
だって、美しくないもの、この表。

[1124]山ガハからの完全な独立

~ライターとか、やってます【文章で食べていく方法】~

旧・山ちゃんガハハのサイトを、10分の1ぐらいの規模まで畳んでいこうと思っています。
一番大きな原因は表記の問題。
自分でも「何だかネ」ってなっちゃうんです。
いくつかの記事は書き直しているんですけど、いま同じことをやったら、違う視点があったんじゃないかって、かえってフラストレーションを感じたりしています。

また、仕事のインバウンドを期待している部分もあるんです。
スペックに差があるものを「YM我報」と同居させているのもどうかと。
ただ、思い入れのあるものは残します。

例えば「提灯殺しのガード」。
あのとき、デジカメ使ってなかったですからね。
ネガで撮って現像してから、「ローカットの東京無線」に気付くありさま。
時代ですな。

1124.jpg
デジタルリマスタリングされた殺人現場

ニノキンについては、こちらの方におおかた移植できましたし、いまのところ削除対象。
マスコミの問い合わせも面倒くさくなってきたし。
「タブレット持っているニノキン」なんて知らねぇって、ここ数年追いかけていないんだもん。

一番脂がのっていたころが2008年前後でしょ。「止まれ」とか「希少名字」とか「全国のやきそば」が注目されたあたりですよね。
もう、8年前の情報だものな。
そのまま載せているのも、何だか申し訳なくて。
そういえば、五郎丸フィーバーのころって、どれぐらいアクセスあったんでしょうね。もう解析タグを付けていないので、追いようがありません。

一方、YM我報のアクセスは追えています。
現在のところ、旧・山ガハから流れてくる人が1日10件ぐらい。
影響のなさそうなページから、順次削除していく予定です。

[1623]20151003朝日新聞

~新聞全面広告ギャラリー~

1623.jpg

[769]謹賀新年

~フリーランスライターがつづる、人生を楽しむヒント~

つつしんで 新春のお喜びを 申し上げます
本年も 充実した1年を お過ごしください

769.jpg
お年賀を部分的にアレンジしております

今年の抱負
「頼られる存在になること」

文字はひとつの結果。
それよりも、取材やメディア関連のコーディネイト業務を、少しずつ広げていこうと思っています。
「ライターって、原稿作るだけじゃないんだ」
そう言っていただけることが目標です。

二重(20)に、いろいろ(16)なことが起きるといいですね。
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てつまる

Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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