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[2751] 「花ブロック」探しのあるある

~健康増進スキームとしての「花ブロック摘み」~

1カ月くらい前から始めた「花ブロック」捜索。
「花ブロック」というのは、コンクリ塀の中にある、模様のついた造作のことです。
合計6回の散策で、ちょうど30種類集まりました。

一応、マイルールとしまして、

・墓場の物件は収集対象としない
・個人宅の敷地内には入らない(アパート・マンションは考え中)
・コンクリのブロックが対象で、大谷石などの石塀は含めない(若干サイズが違う)

の3項目を定めさせていただきました。
今後、追加していくかもしれないですれどね。

さて、6回の探索といっても、5回目は手ぶらでした。
つまり、ご近所はネタ枯れしつつある・・・ということです。
そこで、6回目は鎌倉へ行ってみました。何となくですが。
そしたら、出てきましたな、結構。
なかでも、もっとも魅入ってしまったのがコレ。

雲枠の花ブロック
四角い枠ではなく、「雲枠」ともいうべきか

暫定名称「雲枠入り鉤」。
うーん、物件を発見するのも楽しいし、名前を考えるのも楽しい。
そんななか、歩いていて思いついた「あるある」をメモっときます。

「あれ? この場所って、さっき来たっけか?」と迷ったとき、町名や看板からはわからないが、近くの花ブロックを見れば一発。

一面ののっぺりしたブロック塀を見かけると、「花ブロックくらい作る余裕ねぇのか」と、逆恨みをしてしまう。

「みやま」や「ひので」に罪はないものの、多すぎて、ときどき恨めしく思うときがある。

珍しい物件を発見すると、「あっ、『みやま』のココんとこだけ直線にしたんだ」などと、声に出してしまう。

そして、その部分をなでてしまう。

最強の花ブロックは、おそらく、ただ四角い穴が空いているだけの「虚無」である。

「入り鉤抜き菱」などの審美性が高いブロックで、しかも縦組みしている物件を見かけると、「この家の人は立派な人なんだ」と、勝手に想像してしまう。

最近、電車に乗っているときの目の向け先は、もっぱら車窓の外のブロック塀である。

「やった、新規物件発見」と思いきや、単に確定済みのブロックが上下逆さまになっているだけだった。

・・・わかんないでしょうね、やったことがある人じゃない限り。
でも、これらは、「あるある」なんです。
そんなんも含めて、楽しい。
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Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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