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[2752] 「花ブロック」のネーミング考-その1-「抜き」と「入り」

~健康増進スキームとしての「花ブロック摘み」~

「花ブロック」の採集が40種に迫ろうとしてきたので、しばらく、この特集を続けます。
ブログの新カテゴリーをつくっておかないといけないですね。
過去の2記事文も変更しておくこと・・・自分へのメモ。

さて、アイテムの増加につれ、ダブりを避けるための「サマリ」が必要になってきました。
簡単にいうと「分類ルール」ですね。
また、経験則から、名前を付けて覚えておくと、新規か既出かが判別しやすいようです。

そこで、自分なりに考えたルールとネーミング方法をメモしておきます。
その1回目は、「抜き」と「入り」。

花ブロック分類ルール1「抜き」と「入り」
抽象・幾何種-直線類20190710ルール(仮)

まあ、見てのとおりなんですけど。
ただ、見た目の「隙間が空いていると抜き」で「埋まっていると入り」では“ない”ことに要注意。
図の一番下「入り鉤抜き菱」の場合、隙間は空いているけど、「鉤(X)」そのものの形が確認できますよね。
このような物件は「入り鉤」です。「抜き鉤」ではありません。
また、よりメインとなる分類を、名前の後に据えています。
あくまで「抜き菱」であり、その中にXがっているから、「入り鉤抜き菱」。
って、勝手なルールをこしらえております。

先のことになりますが、登録番号についても触れておきましょう。
最初のアルファベット大文字は、「A(抽象・幾何)」か「F(具象・図案)」かです。
わかりやすくいうと、「図形」か「何かの形」。
続くアルファベット小文字は、「s(直線)」か「c(曲線)」か「h(穴)」か。
上図は全て、抽象・幾何種-直線類 に分類できます。
続けて、抜き目か入り目かが示されていると。
なお、3ケタの番号は、通し番号です。

厳密にいうと、2番目の物件は、「吊り入り菱」としています。
「吊り」と「支え」は、次回に解説する予定なので、お楽しみに。
この手のサマリって、「山ガハ」でもやってましたけど、本当に楽しい。時間を忘れる。
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てつまる

Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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