[1473]精神科・心療内科の意外な利用方法

~記事はどのようにして作られるか【取材現場の裏話】~

精神科や心療内科はですね、参っちゃった人に限らず、普段使いができるんです。

最も驚いたのは、「頓服薬」という発想。
例えば、対人恐怖症のような不安性障害によく効くお薬として、「SSRI」というブツがあります。
要は、気を静めるというのか、いっぱいいっぱいにならなくなる。
じゃあ、患者でない一般人に対し、大きな会議やここ一番の花舞台で出してもらうことはできないのか。
実は、可能なんです。

こうした、常用しない、イザというときのお守りみたいな薬のことを、「頓服薬」と呼ぶそうです。
知りませんでしたな。
自分はあまり緊張しないタチですが、生番組やイベントに出演するようなときには、さすがにグっときます。
この「グッ」が良いテンションになるときもあれば、とっちらかる場合もある。
今度、もらっておこう。

1473.jpg
二日酔いの酒「も」抜くことができる、リラクゼーションカプセル

あとは、美容目的のプラセンタ注射や、疲労回復のニンニク注射系ですかね。普段使いできそうなのは。
この「ニンニク注射」。
ラーメンにニンニクをトッピングするのと、同じ感覚でいたんです。
食べるんじゃなくて、体へダイレクトに入れちゃえば、それだけ元気モリモリだろうと。

ところが、この認識は間違っておりました。
ニンニクの成分ビタミンBが、疲労の原因である「乳酸」を分解してくれるんです。
そりゃ、そうだよね。
ユンケルを注射したりしないもの。
そりゃ、そうだ。

一方、二日酔いにリラクゼーションカプセルがいいということは、前から知っていました。
使ったことないけど。
1時間で2000円から3000円。
高いかどうかは、シチュエーションによるでしょう。
例えば、飲みの席でトラブルが発覚して、急いで謝罪に行かなきゃならないときとか・・・。
急いでいたら、1時間も寝てられないか。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

お仕事のお問い合わせ
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

てつまる

Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

最新記事
カテゴリ
お世話になっているサイト様
最新コメント
最新トラックバック
コトバカウンター
special thanks to
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR