[318]目を引くタイトルにしたかったら、文章の順番を逆にすること

~正解なんてない!日本語の選び方【文章作成のコツ】~

本当は、もう少し煮詰めてから発表したかったんですが、今回ネタに詰まっていまして、荒削りなままリリースします。

突然ですが、タイトルや見出しに困ることってありませんか?
ここがすんなり行くと、まるで自分の頭と手が直結しているかのように、原稿がスラスラ書ける。
ところが、全くもって思い浮かばないと、30分たっても1文字も打てないんですね。無理して作ろうとすると、書き出しとダブったりして、始末に負えない。

でた。この間、ハッとひらめいたことがあるんですよ。
それは、平文を逆に配置すると、なんとなくタイトルっぽくなるということ。
日本語は、結論が最後に来ますよね。
ところがタイトルは、結論を先に持ってきた方が締まる。

318.jpg
ケーススタディ、長野県は伊那にある「ゼロ磁場」の看板

ノドの渇きを覚えたら(原因)、零式天然水を補給せよ(結果)!!

これは、平文です。
タイトルにするなら、

零式天然水を補給せよ!! ノドの渇きにトドメの一本

というように、因果を逆にした方がいい。
このことに気付いてから、本文を先に書き出すようにしました。
で、最も熱がこもったパートを切り取る。
例えば、本文中の
「横浜の遺産は、次世代へ受け継がれるのか」を、
「次世代へ受け継がれるのか、横浜の遺産」
というタイトルにする。
本文は、適当に表現を変える(本当に適当でいいんです、タイトルが生きていれば)。

この因果逆転の法則は、かなり時短に効き目アリです。(時短に効き目、因果逆転の法則)
実にあっけないやり方なんですが、意外な盲点でした。(意外な盲点の正体、それは日常に潜むあっけなさ)
あー、もうちょっと補足できたはずなんですが、今回見切り発車。
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Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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