[1727]春の始まりは、部屋の日照ラインから

~フリーランスライターがつづる、人生を楽しむヒント~

年をとると、季節の移ろいに目が向くようになりまして。
この時期、すでに日が高くなってきていることをご存じでしょうか。

自分の部屋はうまいことできていて、冬至になると、ちょうど隅まで日が差すんです。
お昼時、1時半ぐらいがMAX。
逆に夏至の昼は、日照ラインがほとんど出ない。
日時計というか、季節時計が造れそうな勢いです。

そんなさなかの2月某日。
気付いたら、日照ラインの進入具合が、もう7割ぐらいに減っているじゃないですか。
冬至から2カ月以上たっているわけですから、6カ月かけた退却作戦の6分の2が終了している計算になります。

1727.jpg
2月8日に、改めて撮影

これに関連して、おもしろいことを思い出しました。
人間は、2月を迎えると寒いのにアイスが食べたくなり、残暑の晩夏にオデンが恋しくなる。
これはなぜか・・・という話。

冬の体には、当然、暖房装置が働いていますよと。
ところが、これを夏まで放置しておくと、ヒートアップしてしまう。
したがって、どこかで、暖房装置に抑制をかけないといけない。
この切り替わりが、真夏の半年前にあたる2月ごろなのだそうです。
アイスで中和し始めるんですな。

オデンも同様の理屈。
今度は逆に、冷房装置を付けたままだと、冬が乗り切れない。
そこで、真冬の半年前から、暖を取り入れ始める。

実際は、冬にアイスなんて寒いし、夏オデンも冗談じゃない。
けれども、スイッチの切り替わり時として考えたとき、ともにターニングポイントなんだよと。
誰に聞いたんだっけな。医師かな、忘れちゃいましたけど。
そういえば近ごろ、ラーメン欲も消えた感じ。
同じ理屈なんですかね。
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Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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