[1742] 万能ピリ辛調味料としての「チリソース」

~フリーランスライターがつづる、人生を楽しむヒント~

水ギョーザにそのままかけてヨシ。
カップ麺もイケます。
塩やきそばの隠し味にしたら大成功。一発で東南アジアの風が吹く・・・南米なのに。

自分はいままで、チリソースのことを、チリソースとしてしか受け止めていませんでした。
エビチリとか、せいぜい天津丼のアンくらいしか、使い道はないだろうと。
ところがどっこい。
豆板醤感覚で何にでもつかえます。
むしろコクがあって、仕上がりが立体的になる。

チリソースやきそば
塩やきそばの下味にすると、ビールが加速する

それに、豆板醤って酸っぱくて辛いだけで、ちょっと暴力的なんですよね。
なので、ビールが合うようで、良く考えるとそうでもない。
舌の上を荒地にし過ぎちゃって、ビールでも潤せないところがある。

一方のチリソースは、辛さのダメージとビールのリペアが、ちょうどいい具合にマッチング。
むしろ、舌という土地を、耕してかんがいしているような感覚。
東南アジアの密林をくぐり抜けてきた、ウェッティな辛さ・・・南米ですけどね。

用途は、中華に限りません。
ステーキにタバスコとマスタードを塗って食べるのが好きなんですけど、チリソースでもOK。
天ぷらのツユに、モミジおろしの代わりとして。
サバやサンマ缶を直接火であぶって、マヨと交ぜて軽く煮込んだり。
ただし、日本酒と相性が悪いので要注意。
やはり、ビールが一番合いますな。
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Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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