[1746]「木々の名は。その6」シラカシ

~フリーランスライターがつづる、人生を楽しむヒント~

街角の樹木に目を向けてみよう企画。
今回は第6回目となる「シラカシ」です。
まあ、おおざっぱに「カシ」とみていいようですね。
以後、そのつもりで書き進めます。

カシというと思い出されるのは、「カシの木モック」。
鼻が伸びるということではなく、「頑丈づくり」方面に着目してください。
一言で言って「硬い」。
だから、木で模型や造作を作った・・・なんて話を聞くと、たいていカシだったりします。
燃えにくいことも特徴。モックでも、モックモクにはなりません。

シラカシ
モチ系に比べて、葉の形が長い

このような長い葉のことを、個人的に「月桂樹系」と呼んでいます。
いまのところ、カシと月桂樹しか知りませんけど。
カシは、写真のように、幾分、垂れ下がっている。
対する月桂樹は、そびえ立っています。
伸びている方向が上か下か・・・現状、区別の仕方はそれしかわかりません。

話をカシに戻して。
樹肌はサメ肌。
あと、ドングリが実るようですね。いくぶん、ずんぐりむっくりのタイプ。

ブナ科コナラ属とのことなので、ブナやコナラとの見分け方も必要なんでしょうけど、まだ追えていないのでチンプンカンプン。
長い葉が上に伸びていれば月桂樹。
下ならカシ。
以上。
そのうち、見分けられるようにしていきます。
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Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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