[1750] 最近、夢の中で出てくるテキストが、まともな日本語になってきた

~フリーランスライターがつづる、人生を楽しむヒント~

突然ですが、夢の中で読んだ文章って、覚えています?
現実では、「何が書いてあるかわからない」という事実が先にあり、テキストを読むことで、後から知るわけです。
ところが、夢の中では、この状況を作り出している。
自分の頭が書いた文章であるにもかかわらず、夢の台本的には、知らないことになっている。

このことに気付いて以来、起きた直後に、文章の記憶を強く思い出すよう心がけてみました。
その結果、夢の中のテキストが支離滅裂であることに気付いたのです。
テニヲハなんかもムチャクチャで、要は、日本語の呈をなしていない。
あれは、決して書いていないんですよ。
その瞬間に浮かんでいたイメージを、文法なんか無視して並べているだけ。
だけども、内容があらかじめわかっているというのか、そこから適切な意味合いをくみ取れるのです。

街路樹の看板イメージ
こんな文章でも、大船FCに始まる起源だと思い込んでしまう

それがですね、最近は日本語しているんですよ。
1日中文章に接していることで、左脳が鍛えられたんでしょうか。
いわば、いままでは、ダミー稿だったわけです。
中身を知っているんだから、わざわざテキストワークしなくてもいいだろうと。
そう、頭脳がサボっていたのです。
ところが、無意識下でのテキストワークが可能になると、きちんとした台本をイメージできる。
これ、自分でもおもしろい変化だと思います。

きっと、取材や資料の精読を終えた時点で、ある程度のプロットが生成されているんでしょう。
納品レベルのテキストになっているかどうかは別にして。
その、プロットを生み出すプロセスが、夢の中でも稼働しているんじゃないかと。
これを逆に受け取るなら、シロート時代の自分は、プロットの自動生成ができていなかったことになります。
イメージから文章を起こしていたので、ヌケや漏れもあるし、時間がかかっていた。

これは、進化ですな。
50歳にしてですけども。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

お仕事のお問い合わせ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

てつまる

Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

最新記事
カテゴリ
お世話になっているサイト様
最新コメント
最新トラックバック
コトバカウンター
special thanks to
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR