[421]取材先でカメラを落とすとどうなるか

~記事はどのようにして作られるか【取材現場の裏話】~

久々にニノキン系のお仕事がやって参りまして。
喜び勇んで小学校巡り。そしたら、やっちゃいました。
カメラ落として、壊しちゃったんですな。

インタビュー前だったら、ショックで動転して、ろくすっぽマシなことが聞けなかったでしょう。
しかし、幸いにして話は押さえてあります。
「では、そろそろ像に行きましょうか」というところで、荷物を抱えているときに落下。

で、どうしたでしょうか。
答え。校長先生にカメラ借りました。

421.jpg
うーん、いいカメラだけあって、画素数みっちり(この写真は最適化してあります)

一時は、携帯で撮ろうとしたんですが、基本的にガラケーの内蔵カメラは信用していないので、遠慮なく拝借させてもらうことに。
記憶媒体が差し込めるUSBは持っていたので、その場で、画像を移してもらいました。

でだ、午後に飲食店の取材もあったので、テキトーに中古カメラを買ったんです。
キャノン派なんですが、安かったので、人生初のニコン。
喫茶店でマニュアルに入り、30分でわかる範囲の操作方法覚えて、イザ、ぶっつけ本番。

結果、全然ダメでした。
室内光だと、調節しても黄色側にかぶる。焦点範囲が若干奥寄り。それに輪郭が甘い。
後で調べたら、この「D3100」という機種に特有の、持病のようでした。

初心者用に、一定の時間より遅いシャッタースピードが選べないようになっていて(後で変更方法があることを知りました)、それより遅いと、露出が足りていなくてもシャッターが落ちるんですね。
当然、暗い写真になります。
頭の中では、このくらいの光量なら、「f4でも15分の1秒ぐらいでいけるだろう」という計算がある訳です。それを、2絞りぐらい早めで、自動的に切られても困る。

その後、半日ぐらいかけて、何とかチューニングしました。
まだ、違和感あるな。
機械に支配されているな、というお話でした。
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てつまる

Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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