[124]正しい色に画像処理するための、自作カラーチャート

~ライターとか、やってます【文章で食べていく方法】~

単に文字書きライターというだけでなく、カメラを使えると単価が高いという話もあるので、今さらながら機材をそろえたりしています。
フィルムのころの話ですけど、きちんと師匠について、仕事でも使っていたのです。
ちなみに、当時のクライアントが衣料系だったので、人物の色がきれいなキャノン+コダックで育ちました。

で、改めてきちんとした機種を使ってみると、どうも色が忠実に出ないんですね。
ホワイトバランスやプリセットをいじってみても、100パーセントの再現率は難しいところがある。
そこで、画像処理アリキという考え方をするようにしました。

で、作ってみたのが、コレ。

124.gif
正式名称は知りませんが、とりあえず「カラーチャート」

現場で本撮前に撮っておきます。
家で確認してみて、例えば「赤く振れていた」としますよね。
画像処理の結果、「青+10、黄色-2」で、適正な色が出ましたと。
そうしたら、同じ場所で撮った画像は全部「青+10、黄色-2」でFIXできるわけです。

もちろん、現場でデジカメのモニターを見て、ホワイトバランスの調整をしてもいいんです。しかし、デバイスの差というのがどうしても生じてしまいます。
スマホで撮った画像をスマホで見るのは、デバイスイコールですから、問題はありません。
ところが、デジカメのモニターとパソコンは厳密にいうと異なるデバイスですから、最終的にはパソコンで色を確認する必要が生じてくる。
「人によってパソコンも違うじゃないか」という理屈も成り立つんですが、まぁ、そこはヨシにしましょうよ。

人間には、自動画像処理機能が付いているので、例えば「コカコーラの赤」を撮って多少色が違っていても、勝手に頭脳が修正してくれます。
ところが、「こういう色だ」という認識のない対象物に関しては、画像の色をそのままインプットしてしまうのです。
特に、建物の壁とか銅像(素材で言うと、土や石)がキツイですね。本来の色では撮れない。
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てつまる

Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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