[2152] 時間当たりの委任契約という方法

~ライターとか、やってます【文章で食べていく方法】~

「例えば『月100時間』のような、案件内容によらない、包括的な契約ってできますか」

そんなご提案を、某社から受けました。
言うなれば、委任契約になるんでしょう。
対して、案件ごとに諸条件を決めてやりとりする形態は、請負契約。
いままで、この請負契約がメインでした。

いま、媒体社の広告手法は多様化してきて、まさにレップ状態なんですね。
レップというのは、何て言うんだろ・・・固定のブツに縛られず、要望や条件に合わせて組み立てる・・・といったところでしょうか。
よって、決まり切ったお仕事が落ちてくるわけではないのです。
メディアひとつ取っても、文章としてのインタビュー記事なのか、はたまた動画一本なのか、あるいは用意した記事に専門家の監修をいただく作業なのか、クライアントごとに多種多様。
その辺を、流動的にこなせないかと。

ランチメニュー
自分のイメージする請負契約 お任せ定食が委任契約

要は、1カ月で100食用意してクレと。
中身は、焼き魚だったりパスタだったり、カレーもありますよ。
そのたびに価格とかを打ち合わせないで、100食一式いくらでどうだと。

仮に1食3500円として、35万円ですか。
これで、月の半分くらいの時間が持って行かれるのかな。
あとは、決まっている連載と、請けられる範囲で単発を入れれば、ソコソコは行く。

ベースが固定されるのは、いいことですね。一番の魅力。
一方で怖いのは、いきなり終了すること。
ここは、「3カ月契約+前月の自動更新」みたいな形が好ましいんでしょう。
話が煮詰まってきたら、切り出してみますか。

あとですね、これは報酬扱いになるのかな?
ライターの場合、原稿料という項目だと、源泉徴収がかかるんですよ。
フィーから0.1021%もっていかれます。
その点、報酬扱いにしてもらえたら、いくらか助かるな・・・月3万5000円か。
あー、そうしてもらおう。
って、コレ書いたらダメですよね。
えーと、必ずしもライティングに限らず、メディア手配、版権の確認、ロケや撮影、進行管理、電話による各所の調整、打合せなど、内容は雑多・・・ということにしておきます。
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Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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