[1798]「木々の名は。その21」タイサンボク

~フリーランスライターがつづる、人生を楽しむヒント~

某イベントの張り付きで、神奈川県の寒川エリアを歩いていたとき、
「ハスか?」と思えるような大きな花が、地上の木の中に咲いていました。
「タイソンボク」というそうですね。
一説によると、大きな杯と書く「大杯木」が、その名の由来なのだとか。
とにかく、存在感があります。

葉は長め。
この系統は、「タブノキ」と「マテバシイ」、それに枝が赤くなる「ユズリハ」を抑えとけば十分だと考えていました。
ところがドッコイ。
花が付いていなかったら、いまの私には見分けられません。
したがって、基本的には無視。
「タブノキ」と「マテバシイ」しかないものと考えて、残りの人生を送っていきます。

寒川神社参道のタイサンボク
寒川神社の参道にて

おっ。
いま、調べていたら、歯の裏側に「茶色の毛が密集」しているという記載を見かけました。
確かに、一部の葉が茶色く見えますね。
えー、それ以上のヒントは探しきれませんでした。
やっぱり、無視ということで。

もともと、アメリカ原産のようで。
ミシシッピ州は、タイサンボクの学名を冠した「マグノリアの州」と呼ばれているらしい。
バッカスカ、咲いてんですかね。
花言葉の一つは、前途洋々。
そういえば戦艦ミシシッピって、真珠湾攻撃を生き延び、その後も活躍しましたっけ。
日本が降伏文書に調印したのも、同艦でしたよね。
我が国にとっても前途洋々。
でも、オフシーズンは、見分けづらい。
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Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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