[126]応募先の担当者って、君だったの? 同じ業界を渡り歩く編集者という人種

~ライターとか、やってます【文章で食べていく方法】~

狭い日本というか、狭すぎるのがこの業界。
あるメディアを辞めていった人が、別の会社に移って、そこで再び声をかけてくれることもあります。

この間驚いたのは、こちらから応募したメディアの採用担当が、まさにこのパターンだったこと。
向こうも連絡しようと考えていたらしいのですが、タッチの差でこちらが先になりました。

126.jpg
いったん別れて、また「かえる」的な画

ところが、逆に知人なだけに、面接っぽくならないんですね。
おしゃべり、昔話、雑談になってしまう。
自己アピールしたところで、向こうは知ってますからね、コッチのこと。
いつもなら多少盛って話すのが、それもできない。
逆に、今さら何を話せと。
そんなことで、3日後からお仕事いただけることになりましたが、この面接、必要だったんだろうか。

で、お堅いというか上場しているような編プロなら、そもそもこういうことは起こりません。
離職率が低いですからね。
テキトーな編プロだと、人は辞めていくんですが、同業に就かない。
ある程度まともで、ある程度へなちょこな会社が狙い目(何をねらうんだって)。

「匂い」でかぎ分けるしかないんですが、そういう編プロとじっくり付き合うのも、仕事を増やすきっかけになります。
担当者が転職するにしても、いきなりレベルアップはせず、だいたい同レベルを横断するもの。
逆に、ものすごいところへ就職しちゃうと、こちらのスキルが追いつかない。
ちょいアップしてくれると、コッチの仕事もちょいアップするので、この辺が妙味です。
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てつまる

Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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