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[2162] 仕事は人からもらうもの、クラウドのよくある勘違い

~ライターとか、やってます【文章で食べていく方法】~

このコーナーは、「文章で食べていく方法」でしたね。
ときどき、忘れます。
じゃなかった・・・ときどき、思い出します。

さて、「クラウドなんてやっていても受注は伸びない」というのが、自分なりの結論です。
ライターの仕事は完全に二分化されていて、量重視ならクラウド、質重視なら人を介しての発注。
言い換えるなら、低予算がインターネット、高予算が人。
この傾向は、しばらく変わらないでしょう。
第一、クラウドという仕組みが、逆競りみたいなものですからね。
安い条件で大勢に振っといて、1人でも食いつけば、仕事が成立する。
完全に、売り手市場じゃないですか。

じゃあ、じゃあ、どうしたら、いい条件の仕事にありつけるのか。
その答えは、ひたすら、人に合うことです。

有楽町の街オブジェ
オフィス街で見かけた、「人の和」的な輪のオブジェ

ライターを募集している編プロでもいいですし、募集していない会社に面談を申し込んでもいい。
いっそのこと、クラウドの案件元に面会してみたらどうですか。
要は、顔の見えない相手だから、安く振らざるを得ないと思うんですよ。
だって、どんなライターだか、わからないもの。
それこそが、クラウドの仕組みであり盲点。
本来、仕事ってのは、人が信頼できる相手に依頼するものなんです。

自分の過去を振り返ると、こんな経緯がありました。
・ちょくちょく会っていた編プロの担当が転職し、その転職先で人脈を広げてくれた
・メディア主催のパーティで、初めて会う担当者と意気投合した
・ライターを募集していた編プロに面会したら、別の出版社を紹介してくれた
いずれも、今の仕事につながっています。

さて、面通しをしたとしても、すぐに仕事が振ってくるわけではありません。
クラウドの受注率と比べたら、実になる確立は低いでしょう。
ただし、実際に問い合わせが来たときのフィーは、そこそこいいと思います。だって、売り手市場じゃなくて、ご指名でしょ。
ぜひ、期待に応えましょう。
今度は、そのレベルの仕事がベースになるはずです。
例え単発で終わったとしても、他社へアピールできる実績にはなるんじゃないですか。
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てつまる

Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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