[230]元記事と引用先でこんなに違う、泣けてくるような現実

~その記事、論点ズレてませんか?【ニュースの視点】~

「gooニュース」の「神奈川のニュースランキング覧」に、少し前から自分の書いた記事がランキングしていて、
「そうかそうか」
と、少し(だいぶ)誇らしげだったんですね。

書いた内容は知っていますから、わざわざ読むツモリもなく、日々「そうかそうか」で生きてきました。
ところが、この間何の気なしにクリックしてみたら、中身が全く別モノだったのです。

230.jpg
2014年3月15日現在、堂々の3位(変色部分)

元記事「はまれぽ」
http://hamarepo.com/story.php?page_no=0&story_id=2177
gooニュースのリンク先
http://news.goo.ne.jp/article/hamarepo/region/hamarepo-20140219-05.html

要はですね、画像とキャプションが取っ払われちゃっているんです。
おいおい。勝手なことすんなって。
特に自分の場合、画と一緒にストーリーを作っていくので、これだと歯抜け感が否めません。

それと、全体のリズムも狂ってきていますね。
例えば、元記事では「○○しよう」が気にならないのに、gooだと思いっきり目立っている。

いや、ちょっと、どうにかならないんですかね。
おそらく記事配信を提携しているので、著作権には触れてはいないんでしょうが、同法の根本を知っていますか?

作家(クリエイター)がやる気をなくさないよう、オリジナルの状態を維持する

著作権の存在理由は、このことにあると断言できます。
複製を禁じるとか、マルシーを入れるとか、そういう部分は副次的なものであって、まずオリジナルが保護されなくてはならない。
海賊版とか、一部手を加えたニセモノがまかり通ったら、誰もクリエイトする気にならなくなりますよね。
つまり、文化の保護が主眼。
個人的には、作家のモチベーションが維持できれば、コピペなんて禁じる必要がないとさえ思っています。

では、そうなること(キャプションが抜かれること)を見越した文章を作るべきなのか。
そんなことするわけがないでしょう。バカ言ってんじゃないって感じです。

これ、文句つけようかな。
ドッチに言うんだ。
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てつまる

Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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