[233]集団自衛権は、自衛官を縛るのではなく「守る」という観点が必要

~その記事、論点ズレてませんか?【ニュースの視点】~

いよいよ煮詰まってきた、集団自衛権行使の問題。
どのようなケースなら武器の使用が認められるのか、地域別の想定が行われているようですね。
しかし、現実問題として考えたらどうなんでしょう。

おそらく、想定外の戦闘も起きると思います。
そのとき、最前線の自衛官が味方を見捨てるのかというと、人としてそんなことはしないでしょう。
では、それが違法行為になってしまうのか。
残念ながらこの国では過去にも、自衛官に対してそうした処分が下されているのです。

233.jpg
想定内で行われるような戦争って、逆にあるのだろうか?

自衛官は、シビリアンコントロールという縛りがあるため、この状況に文句の言いようがない(田母神さん除く)。
そこで、処分されると分かっていながら、自己犠牲の上で人道的な行為を行う。
そんなの、悲しくないですか?

戦争を冷静に見つめられない人ほど、自衛官を忌避するような風潮がある気がします。
国を守ってくれる人がヤル気をなくしたとしたら、日本はどうなるんでしょう。
アメリカが守ってくれるのでしょうか。
こんな想定をしている限り、本当の独立・平和はあり得ないと考えます。机上の空論とは、まさにこのこと。
右な人ではないツモリですが、本質を見失いすぎているような気がして、むしろ怖さを感じます。
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神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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