[548]学校外ニノキンⅪ「平和合金ミニチュア」像

~ニノキン・クロニクル【二宮金次郎像オマケコラム】~

前回、「報徳二宮神社」脇の売店で下綬されているミニチュア像をご紹介しました。
良品仕立てになっているけど、作品に勢いがなく、簡単に言うと「眠たい」。
そこで、銅像ニノキンのルーツである富山県の老舗、平和合金のミニチュアと比べてみようというのが今回のお話。
さっそく、ご登場いただきます。

548.jpg
ニノキントリオ見参、どうして3体だったのかは、もう忘れました

この大きさなのに、本には文字が打ってあります。
いつも言っている着物の裾、はためいています。
帯の結び目も右寄り。
細かいことを言えば、本を持つ手が、若干体の内側に寄っている。
これが富山流。
つまり、普通の大きさの像と、基本的なところでは変わらないのです。

人体に忠実をコンセプトとしているので、商品というよりも、やはり作品なんですね。
ひな形があるんだから、縮尺の問題と思うかも知れませんが、オリジナルです、一応。
逆に小さいと、塗装とか大変なんじゃないだろうか。

同じキンピカ像でも、足が突っ張っちゃってる八重洲のボンクラとはえらい違いです。
だって、コッチに歩いてきそうだもの。
スポンサーサイト

テーマ : 息抜き
ジャンル : 就職・お仕事

コメントの投稿

非公開コメント

お仕事のお問い合わせ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

てつまる

Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

最新記事
カテゴリ
お世話になっているサイト様
最新コメント
最新トラックバック
コトバカウンター
special thanks to
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR