[710]閑話休題、そういえばLevel 42

~フリーランスライターがつづる、人生を楽しむヒント~

突然ではございますが、今回は音楽のお話。
この間、レーベル製作の会社を取材して、いろいろと思い出すところがありました。

私は、6歳から10年間、バイオリンを習っていたんです。
全国的な組織だったので、年に一度、武道館に集まって合奏会みたいなのをやっていましたね。
そういう意味では、武道館タレントなんです・・・じゃなかった、音楽の入口がクラシックなんですよ。

さて、あれは、小学校の高学年ぐらいだったでしょうか。
テレビで世界中のアーティストを招いたコンサート中継をやっていて、そこに出てきた日本代表が、なんと、トシちゃんでした。
これには、子どもながらに、ずっこけましたね。
彼らがトシちゃんにおざなりの拍手をしていて、これが何とも恥ずかしかった。
以来、音楽の好みが洋楽一本になっていきます。

710.jpg
もっともはまった「Level 42」、中でも「World Machine」の路線変更が衝撃でした

そこで、貸しレコード屋さんに通い出すわけですが、当時はアルファベットではなく「あいうえお順」でアーティストが並んでいましたから、「あ」から総ナメしていくことに。
そうです、最初にはまったのは、「アースウィンド・アンド・ファイヤー」でした。
楽団というか協奏曲というか、クラシックと重なる部分が多くて、なじみやすかったんでしょうね。

その当時は、「エアチェック」なんてこともやってましたな。
ラジオから直接録音することをそう呼んでいたんですが、当時は、FM誌に曲目リストが掲載されていまして。今でいう、テレビの番組表みたいなものでしょうか。
ですから、AMはあまり聴いていなくて、もっぱらFM派でしたな。城達也の「ジェットストリーム」が子守歌でした。

時代は飛んで、浪人のころよく見ていたのが、「ポッパーズMTV」という音楽番組。
収録中にピーター・バラガンがゴロワーズ(タバコ)を吸っているという、今では考えられない作りなんですが、自分にとっては貴重なニュースソースでした。

彼の影響でUK-POPに偏向したのですが、そんななかで知ったのが「Level 42」。
キャッチーなイントロ、音の重ね方、それぞれのパートが独立した曲になっているところ・・・トシちゃんとは、レベルが42も違っているわけです。
それに、「アースウィンド・アンド・ファイヤー」から「Level 42」って、自然じゃないですか? そうでもないですか。おかしいな。

大学時代は、鉄板の「自作ベスト盤」をテープに仕込み、合宿などの行き帰りの車中で必ず流していましたね。
よく、「飽きないんですか?」なんてたずねられましたが、全然。
また聞き直したくなってきて、YouTube探したら、結構出ているもんなんですね。
「Children say」の「あの」イントロが始まりましたので、今回はこの辺で。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

お仕事のお問い合わせ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

てつまる

Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

最新記事
カテゴリ
お世話になっているサイト様
最新コメント
最新トラックバック
コトバカウンター
special thanks to
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR