[378]キャプションに句読点を使わず、空白を用いる荒技

~正解なんてない!日本語の選び方【文章作成のコツ】~

某紙を見ていたら、
「もう かんべんしてよ」
というキャプションがあり、「あっ、それやっていいんだ」と、大層驚きました。

もともと、キャプやタイトルに句点を付けるのがイヤで、
「混雑を見せる、確定申告会場の様子。」
とか
「まだ間に合う。確定申告手続き」
とかが、好きになれないのです。

ところが、空白を使っていいとしたら、お悩み一挙解決ですよね。
「まだ間に合う 確定申告手続き」
あっ、これ、多用していこうかな。

378.jpg
空白にもそれなりの美があるという 茶濁画像でございます

問題は、コッチが意図して使っているのに、「間違いだ」と決めつけて直してくる媒体。
でも、今年になって、そういう愉快でないお仕事には、見切りを付けているんです。

そうか、そうか。
やるなら全部を統一しなきゃいけないから、覚悟が要りますね。
それに、例えばこのブログで運用するにしても、「以前の記事どーすんだ」という問題がある。

何か、新しい特集が始まったら、その枠内だけでやってみようかな。
それと、使い方によっては、英文を翻訳したようなトーンが生まれるのが特徴。
「人間には2種類しかいない 味わうために食べる人間と 腹を膨らませるために食べる人間だ」
「食べることが好きな人に 悪い人はいない」
食べる例ばっかりですが。
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Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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