[479]タレント系の座談会で注意すること

~記事はどのようにして作られるか【取材現場の裏話】~

いま、すべての記事を担当して、そのUPまでしているサイトがあるんです。
このたび、やっと正式に立ち上がりました。

横浜 Viaggio
http://yokohamaviaggio.jimdo.com/

正確に言うと、アーティストインタビュー内にある小瀬村さんの記事だけは、私の書いたものじゃありません。
ほかは、全部そう。
実は、ちょっとややこい都合から、一部の内容を山ガハのJindo版で代行していました。
しかし、正式なメディアに移植した形になりましたので、これから堂々と裏話をしていくつもりです。
そうじゃないと、うちわネタになっちゃいますからね。

479.jpg
標題、「ラトリン・ロアリン・ウィリー」というグループ

では、さっそくということで、彼らの座談会の様子から。
ロケをしたのは、中目黒にあるカフェで、原則として2時間押さえてあります。
収録スタートというか、全員が集合したのが、約束の時間の30分後。
これは、比較的この業界で良くあることです。
もちろん、想定していました。

女性のタレントの場合、収録前に、ロケ用の衣装へ着替えることがあります。ときおりメイク直しにも入ります。これらを合計すると、約30分。
つまり、2時間取ってあっても、実質1時間なんですね。
そのなかで、座談会と、ピン撮り、全体撮影なんかをこなしていきます。
何が言いたいかというと、スケジュール案を、「1時間」と「1時間半」の2つ用意しておいた方がいいってことです。

現地で調整しようとすると、必要な項目が抜け落ちる可能性があります。
それを事前にカメラマンと共有し、「あ・うん」の呼吸で進めていく。ここが、ポイント。
カメラは、メイクに入っている間に男性のピン撮り。ライターは、ほかのメンバーへプロフィールを確認。
女性が出てきたら、全体でしかできないことにスイッチ。
この辺の動きを、あらかじめ決めておきます。
もちろん、結果オーライな部分が多々ありました。
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てつまる

Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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