[725]ライティング理論を実践した、2014年後半

~フリーランスライターがつづる、人生を楽しむヒント~

2014年の前半戦は、いってみれば「偶然」によってV字回復を果たしたのでした。
そこで、後半戦は、固め打ちをすることに。

新しい動きとしては、ニュースサイトとは別の横浜情報サイトで、主筆のようなお仕事を始めたこと。面接に行って獲得しました。
また、前回お話ししたサイトコンテンツ系の仕事で、ほかの部署からもご指名をいただくようになってきました。
これらに共通するのは、ライターを信用してくれていること。
ピッチャーに例えるなら、コースや球種を指定してくるのではなく、試合全体を任されている感じですね。
なので、いろいろなチャレンジというか、考えついた理論の実践ができるんです。

725.jpg
モノを言うチャックは、必要な存在だと思っています

今のところ形になりつつあるのは、
・項目や一般論ではなく、架空の物語を使って説明する(ストーリーテリング)
・閲覧者の「見るモード」と「読むモード」に合わせたコンテキストを置く
・取材で一番印象的だったセリフを冒頭に持ってきて、世界観に引きずり込む
といったところでしょうか。
こうしたノウハウがたまり、それが信頼につながっていく。まさにウィンウィン。

逆に、いままでの平準な仕事は、一部減らさざるを得ませんでした。
収入としては上がりましたけど。
2014後半の平均像。
・ニュースサイト 3万円
・新しい横浜情報サイト 3万円
・独立直後から続けていたコラム系 0.5万円
・医療媒体 6万円
・サイトコンテンツ 16万円
・社内報連載 1万5000円
月額合計 30万円。

ちなみに、2015年になってから、ニュースサイトの原稿はほとんど書いていません。
サイトコンテンツはさらに増えたので、2014年時の依存度は5割でしたが、今は7割ぐらいになっています。
ぜいたくな悩みですが、7割はさすがに心配ですよね。
仕事が半分になったら、約12万円減るってことです。オソロシー。

なので、今後は、形になってきたライティング理論をどう他社に売り込んでいくかが課題。
そんなことを、新たに受ける面接の場でぶっこいてます。
反応はさまざまですが、モチベーションの高い媒体社しか反応しませんので、こちらとしてもフィルターになりますよね。
少なくとも、数百文字で千円単位とかいう世界からは離脱しました。
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てつまる

Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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