[726]三国志にはまったのは、ラーメン店のラインナップが歯抜けだったから

~フリーランスライターがつづる、人生を楽しむヒント~

突然ですが、『三国志』です。
大学時代の愛読書でした。横山光輝氏のマンガの方ですが。

きっかけは、玄海飯店という中華料理店。
コミックスは全部で60巻ぐらいあるんですが、誰かが持って帰っちゃったのか、きちんとそろっていなかったのです。
1、2と続いては3が抜け、4、5、6を読むと7がない。
ストーリーが飛ぶと、かえってその間が気になりますよね。
なので、その時点ではファンじゃなかったのですが、全部買っちゃいましたよ、もう。

726.jpg
武候帝(孔明)のお墓の拓本。卒業時には中国へ行くことになる

後で知ることになるんですが、コミックスは『演義』という、言ってみれば「お芝居の台本」なんですよね。
正史ではない。
じゃあ、ソッチはどうなんだい。吉川英治は何を書いている・・・そんなことをしていたら、実際に中国へ行ってみたくなってきました。一人旅です。

いま考えると、二度と行きたくないですね。
イヤな思い出があるわけではなく、1人で外国ってのが怖い。「できない」というのが正しい言い方かもしれません。

詐欺まがいの経験も、もちろんしました。
あれは、水墨画のような景色が楽しめる「桂林の川下り」でしたか。
行きのバスで申し込んだのですが、川下りじゃなくて、「川上り」。ちっとも進まないんですよ。で、料金は同じ。

また、石のハンコのようなモノも買わされました。
これ、ずっと机の中で眠っていましたが、独立を機に「社判」の代わりとして使っています。請求書なんかに。
「人生、何が起こるか分からない」というオチでした。
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Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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