[187]ヒアリング能力は消耗品、連チャン取材はどこまで可能か

~ライターとか、やってます【文章で食べていく方法】~

同じ法律事務所で2人の弁護士インタビューが続いたときは、心底ヘロヘロになりました。
濃い内容が求められる取材は、1日の合計で4時間ぐらいが限度でしょう。

一方、お気楽な飲食店取材なら、トリプルヘッダーまでは可能だと思います。
「お気楽な」というのは、店舗情報やメニューのような要素と食べたインプレッションが大半を占めるので、あまりパワーを割かないという意味です。

ところがこの間、新規のタウン情報誌で、5軒の連チャンを依頼されてしまったんです。
事前に「3軒までにしといてね、インターバルも取ってね」とお願いしていたにもかかわらず。
無理だって、分かってねぇなあ。

187.jpg
この程度なら、撮影もやります

前にも書きましたが、「ライターを連れて行けば記事になる」と思っている編集が多すぎて、閉口しています。あ、いや、きちんと抵抗するので「開口」か。
そういうヤツに限って、「お忙しいでしょうが」みたいなエクスキューズをかますんですよね。
自分で言っていることが分かってないだろ。

しょうがないので、取材先にインタビューシートを送り、当日までに回答を用意してもらうことにしました。
当然、編集にも努力を求めます。やられっぱなしじゃ対等な関係が結べませんから、1軒減らしてもらいます。当たり前です。

これなら、インタビューシートの補完に30分、撮影30分で、何とか4軒行けるでしょう。
フィーは3万5000円、実費別。
あっ、結構おいしかったりして。
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てつまる

Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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