[488]タウンロケの谷間は使いよう

~記事はどのようにして作られるか【取材現場の裏話】~

「田園都市線特集」という企画が立ち上がったらしく、第1回目のお題が降ってきました。
それは、皐月にちなんだ「青葉台」駅。
ロケは1日3店舗、12:00、16:00、17:30の順で、もうアポを取ってありますよと。
後はお任せという話。

17:30だと、外観撮影がリスキーですよね。
街並みの様子なども撮りたかったですし、店舗の向きによっては陽が影っちゃうので、朝の10時からロケることにしました。
昼までに、ごあいさつをしながら、とりあえず外観だけ抑えておきます。
後は、指定時間にもう一度撮り直して、ベターな方を選択。
この方法で、何度救われたか分かりません。

それにしても、12時と16時の間が開きすぎ。
ロケには、こうした谷間が良くあるわけで。
お茶とかしていてもいいんですが、公園へ行って「青葉台」的なカットを撮ったり、お店のイメージカットに取り組むと、得てして拾いものにつながったりします。
本番だと時間が限られているので、オイシイソースを見逃してしまいますからね。

488.jpg
ウィンドーに書かれていた「Café」の文字が、白壁と青葉に映っている

この店は、「止まり木」という意味を持つ店名を付けていて、本格的なエスプレッソが売り。
青葉台にあるし、cafeもそこに「止まっている」という構図です。
使うかどうかは分かりませんが、少なくとも、発見とアウトプットの習作にはなりますよね。
目線をきたえるというのかな。
こういう積み重ねが何かしらの要素になると思っています。
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Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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