[491]記載情報が正しいかどうかは、ジャケ画の有無で判断できる

~記事はどのようにして作られるか【取材現場の裏話】~

版権モノを得意とする編プロさんと、ここ1年ばかし、密月が続いております。
時給換算にすると5000円以上、ちゃちゃっとやって、ン万円。
家電メーカーの社内報が多いので、「ロケ地巡り」や月のテーマに沿った「オススメDVD」みたいな内容なんですが、おもしろいのは、ジャケ画を使うか否かで「オフィシャル扱い」が決まるということ。
クレジット表記はもちろんですが、紹介文やコラムにも、販売・発売元の校正を挟む必要が出てくるんです。

一方、画的なものを使わない場合は、「常識の範囲でお願いします」ってな感じでノーチェック。
この場合、いいかげんなモノでも、そのまま掲載される可能性があるってことになります。
これ、どんなシキタリなんでしょうね。

491.jpg
マルシー的な茶濁画像でございます

それにしても、ジャケ画を使っていない記事やサイトは、ある意味で「テキトー」なんですな。
公式なフィルターというのか、お墨付きを得ていない文章なわけですから。
あくまで、「ミスや誤記の可能性を含んでいる」に過ぎませんが、ココ、要チェックです。

では、画像ナシで、テキストだけ確認してもらうことは可能なんでしょうか。
実体験から言うと、そこまで面倒見てくれません。
丁寧なところでも、作品資料を送ってくれる程度ですね。
抜け道としては、画像を使うことにしておいて校正を通し、あとでテキストだけ載せることですが、そんなこと怖くてできません。
それに、情報精度が担保されているかどうかなんて、読者は気付きませんからね。
あっ、この記事を読んだ方には、バレちゃってますが。
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Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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