[739]あぁ、老眼鏡

~フリーランスライターがつづる、人生を楽しむヒント~

視力には、自信がありました。
検査機器の一番ちっこいところも明確に見えたので、おそらく2.0以上あったんだと思います。
ところが、45歳を越えたあたりでしょうか。
手の届く範囲のモノが、ボヤけ出してきたんですね。

一番困ったのは、撮影でした。ピンが来ているのかどうか分からない。
手の届く範囲ってことですから、持ってたり首から提げていたりする限りは、モニターが確認できない。
何度か、イタイ目にあったことがあります。

739.jpg
そこで、2年ぐらい前かな? 老眼鏡を買うことに

人生で、メガネ初体験。
サングラスと同じようなものかと思っていましたが、ちょっと重たいんですね。
そのせいか、外しているときも、鼻の辺りに「乗っている感」が残っていて、老眼鏡をかけている気がします。

ちなみに、老眼と遠視って、描写が違うと思うんですよ。
視力検査は、どこまで「C」の切れ目が見てとれるかを調べるもの。
大きい「C」が見えなければ近視、極端に小さい「C」でも分かるなら「遠視」。そういうことですよね。

ところが、老眼は、距離が問題なんです。
細かさではない。
同じ文字でも、遠くにあれば読めて、近いとダメ。
なので、視力検査じゃ分からないような気がするんですけどね。
ちなみにこれは、完全なシロウトの感想です。

ここから先は、個人の問題ですが、実は遠くもダメになり出している。
以前は読めた電車の釣り広告にある小さい字が、次第に読みにくくなってきている。
しかも、アウトレンジですから、老眼鏡が効かないんですよ。
あれですかね、「遠近両用」ってヤツにした方がいいんでしょうかね。
要は、目が年取ったってことだと思いますけど、「ブルーベリー」とかに頼るのはイヤだな。ワラにもすがるというか、宗教チックじゃないですか。
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Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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