[1302]主治医の読み方は「しゅちい」ではない

~正解なんてない!日本語の選び方【文章作成のコツ】~

内科医院の取材で、「何でも相談できる主治医を持ちなさい」という話があって、さっそく原稿を打とうとしたら、例の記者ハンが、
<<「しゅじい」の誤読>>
と文句を付けてきました。
書く方からしたら「構わねぇじゃねぇかよ」と突っ込みたくなりましたが、知っておくべきなんでしょうね。
現場では、医師も含めて、そんな言い方してませんでしたけど。
それとも、良く聞いたら、「じい」って発音してたのかしら。

1302.jpg
軽度の患者に対して、通う介護サービスを提供している同院

話題は以上なので、この先は蛇足です。
このマシンには「けり丸」という名前が付けられています。
ヒザの屈伸運動なんですね。
ほかにも開脚運動は「開け丸」、ボートこぎは「引き丸」など、おもしろい工夫だなと思ったんですね。
医師によると、介護はスタッフに任せているそうで、「アイデア出してるんじゃないですか」みたいなことを言っておりました。

ところが、よく調べてみると、こういう製品をメーカーが造っているようです。
あぶない、医院独自の工夫と書くところでした。
ブログにこのネタを書こうとしなかったら、調べてなかったかもしれません。
ということで、またまた「日本語の選び方」とは関係のない話題になってしまったのでした。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

お仕事のお問い合わせ
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

てつまる

Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

最新記事
カテゴリ
お世話になっているサイト様
最新コメント
最新トラックバック
コトバカウンター
special thanks to
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR