[1305]キレるとキレル

~正解なんてない!日本語の選び方【文章作成のコツ】~

記者ハンさんは、「キレる」と打つと、「る」の部分に赤を入れてきます。
緑の波線じゃないので、ミス扱いにされてしまうわけです。

「バテる」「モテる」も同様で、そんなコトバはねぇぞと。
このまま収めちゃってもいいんですが、念のため「キレル」にしてみると、そこには文句を言ってこないんですね。

バテル夏
モテル海

いずれもセーフです。

1305.jpg
これは「カエル」という茶濁画像でございます

でもこれ、セーフなんじゃなくて、カタカナを無視する性格なんですよ。記者ハンさんは。
外来語とか固有名詞対策なんですかね。
試しに、あてずっぽで「レトレクシハキ」なんて打っても、一向に注意してきません。

とはいえ、何となく赤チェックされると嫌なもので、
これといった「ハマル方法」がない場合
と書きたくなるんですけど、逆にそういうメソッドがあるのかと誤解を与えかねません。「波丸法」みたいな。

やはり、
これといった「典型」がない場合
これといった「セオリー」がない場合
などと、ワーディングを変えるべきなんでしょう。
いつにも増して、いつもどおりの結論ですけど。
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神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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