[752]納豆容器は、どの分別ゴミか

~フリーランスライターがつづる、人生を楽しむヒント~

かつて「廃棄プラスチック」と呼ばれていたゴミが、「プラスチック製容器包装」と表記されるようになってきました。
「捨てる」んじゃなくて、集めて「リサイクル」することをアピールするのがねらい。
埋めたり燃やしたりすると公害問題に発展するので、使えるモノは使っていこうという発想です。

その前提で問いたいのが、納豆のポリ容器。
原理原則からすると「プラスチック製容器包装」ということになり、その理解でいる人が多いと思います。
しかし、納豆菌であれだけ汚れているものが、はたして「リサイクル」可能なんでしょうか。
一部のペットボトルと同じように自宅で洗って出すなら別ですが、可燃でいいんじゃないかと。
まあ、ここまでは、並の発想。
実は、もう一段上の処理方法があるんです。

752.jpg
このようなワラツトではなく、スーパーで売っているプラのヤツですからね

上ぶたというのかな、納豆にまみれていないところがありますよね。
あそこは、むしっちゃって「プラスチック製容器包装」。
一方の中身が入っている胴体は「可燃」。
さらに、タレやカラシが入っている袋。普通じゃ洗えませんから、あれもまとめて「可燃」。
これが、理想と現実を融合させたベストスキームだと思うんですけどね。スキームってほどでもありませんが。

ほかにも同様の例がないか考えてみたんですけど、つくづく納豆って、異例ですね。
汚れというかネバネバの取りにくさが天下一品。
ハチミツとも違うし、食品じゃないベトベトなら迷わず不燃に捨てればいいだけだし。
しかし逆に考えると、納豆だけ特別なシフトを引いておけばいいってことになります。

というようなことを、この間話していたら、「ナベの焦げ付き」と答えた人がいましたな。
ちょっと違うなぁ、日常的というか反復性がないもん。
捨てるなり洗うなり、どうとでもしてください。
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Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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