[1416]自分の代表作を考えてみる

~記事はどのようにして作られるか【取材現場の裏話】~

ライター募集をしていた某編プロのエントリーフォームに、
「いままでで一番自信がある記事のURL」
なんて項目がありました。

「自信がある」と来たか。
「印象に残っている」じゃないんですよね。
そうなると、直近のコンテンツになるのかな。
日々、気付きやスキルアップがあるはずなので、きょう書いた文に最も自信が持てる。
「士、3日会わざれば何とやら」程度の自負は持っているツモリです。
まっ、そうはいかないので、1つに絞り込んでみましょう。

1416.jpg
さて、これは一体、何でしょうか?

今回エントリーしようとしているのは記事を配信する媒体社なので、同じような趣旨の「はまれぽ」から選ぶことにしました。
ただ、最近ペイハブ(イチオシ)ばっかり頼まれていて、通常記事はやってないんですね。
あんまり昔のものを引っ張ってきても何なので、ここ3年以内に絞り込んだ方がいいでしょう。

最終候補として残ったのは、「築地印刷」「ハッピーターン」「眞葛焼(まくずやき)」の3つ。
このうち、ストーリーテリングを導入しているのは「ハッピーターン」だけ。「おもしろい読み物」を選ぶとすればコイツです。
一方、「築地印刷」も好きなんですけどね。ただし、画像で見せている部分があって、あれが作風、つまり「自信があるポイント」と思われても困る。

記事として「事実を調べわかりやすく伝えているかどうか」となると、やっぱり「眞葛焼」かな。
読者感想に「驚がく」についてのツッコミがあるんですが、これは、もともとのパンフレットにそう書いてあるんですね。
逆に課題の原稿のネタとして使えそうだったので、悩んだ末、コレにしました。
元原からあまりいじられていないのも、選んだ理由の一つです。
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てつまる

Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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