[1317]「デスショーください」の三段論法

~正解なんてない!日本語の選び方【文章作成のコツ】~

サイトコンテンツの用語説明などで、比較的多用している「語尾活用」があります。
全体のリズムというのかな。カッチカチに決めているわけではありませんが、こんな具合です。

数多くの紛争を経験している弁護士なら、将来のリスクを見込んだご提案が可能です。
特に相続の場合、ひとたび係争が始まると長期化する傾向があるでしょう。
短期解決を目指すなら、当事務所にお任せください。

これらの文尾のみを集めると、「です」「しょう」「ください」です。
標題にあるとおり、「デスショーください」の三段論法といえるでしょう。
基本的な使い方を参考にしてみてください。
※ここでも使っています

【普遍則】 一般的に、朝食と言えばご飯です。
【類型/例外などの説明】 典型的なおかずは、シャケや卵などでしょう。/ただし、たまにはパンもいいでしょう。
【訴求】 迷ったら当店にお電話ください。

何というか、収まりがいいんです。語尾のかぶりも防げますし。
ただし、多用するとバカみたいに見えます。

1317.jpg
特に意味のない、三段論法的な茶濁画像です

ついでなんですが、語尾のかぶりでいつも悩むのが、「でしょう」と「でしょうか」。

不動産だけをのこしてしまうと、その相続税は子孫が負担することになるでしょう。
そのようなことにならないよう、親の責務として「終活」を心がけてはいかがでしょうか。

「か」しか違わないんですが、自分としては、かぶっていないつもりです。
したがって、「しょう」がやむを得ず連続してしまう場合、回避策として有効でしょう。
こちらも同じく多用するとアホみたいに思われますので、気をつけてください。
※ここでも使っています
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Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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