[766]マタハラの次はファミハラか

~フリーランスライターがつづる、人生を楽しむヒント~

モラハラが定着してきたと思いきや、今度はマタハラ。
ハラを付ければいいってものじゃないでしょ。
そう思って「ハラスメント」を検索してみたら、ほかにも出るは出るは。

わかりやすいところピックアップしてみましょうか。
まずは「アルハラ」。
飲めない人に強制的にお酒を勧めるハラスメント。
似たようなものに、「カラハラ(カラオケハラスメント)」があります。
また、「スモハラ」は、副流煙も含めたタバコの被害ですね。

一方、加齢臭のような「スメハラ」とかになってくると、作為ってわけでもなくなってくる。
「テクハラ」もそう。
技術用語のバリアでシロートをのけ者にしたりする行為ですが、それって結構みかけますよ。契約書の法律ちっくな言葉って、ハラスメントなんでしょうか。

そもそもハラスメントとは、意図的な嫌がらせ行為のこと。
ただし、被害者意識を優先する余り、受け手の問題に変化しつつある。
そうなると、痛い家族ってどうなんでしょうか。
名付けて「ファミハラ」です。

766.jpg
適当な画がなかったので、家族っぽい茶濁でございます

例えば、波平さんの「バッカモ~ン」。
指導もしくは教育方針という捉え方もできますが、パワハラはその辺で揺れてますからね。
基本的には、怒られるって「嫌な思い」なんですよ。
本来なら、それを避けんがために、態度を正したりする。
ところが被害者意識で判断するなら、ハラスメントかもしれない。

一方で、いつまでも干渉してくる母親というのもいます。
いわゆる「子離れ」ができない状態です。
内村航平選手のお母さん、結構ギリだったと聞いています。

もし家族にファミハラが成立しないとするなら、その線引きというか、法律的な根拠はどこにあるのか。
「親子なんだから、法律を持ち出すべきではない」とするなら、虐待や相続問題は、永遠に解決を見ません。
そのうち、どこかで出てくるんじゃないでしょうかね。
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Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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