[1421]取材の前に峠を攻めるとどうなるか

~記事はどのようにして作られるか【取材現場の裏話】~

某媒体の場合、ペイドパブに「更新」というタイミングがあるんだそうで。
そのまま手を加えないでもいいし、再取材することも可能。
まあ、たいてい後者になりますわな。

こうした場合、記事をまるっきり変えるのではなく、最新情報を載せて、その分どこかを削る。
イメージとしては、半分ぐらいイキます。
それでいてフィーは通常どおり。
だから、楽っちゃ、楽なんですよね。
基本情報は得ていますから、原稿作成の時間が大幅に少なくて済むのです。

ところが、その日に限って疲れまくっちゃったんですね。
なぜだろう。
1500字ぐらいの尺で済んだし、取材自体おもしろかったのに。

1421.jpg
答えはコレでした、レーシングシミュレーター

カーディラーのオーナーが、趣味で組んだマシン。
車の種類が選べて、加速やハンドリングもそれぞれに違うそう。
もちろんコースも選択可能。
こういうデータって、インターネットで配布されているのだとか。

そこで、ロードスターと某有名どころの峠道をセッティングしてもらいました。
画面の左側に「コースの概略図」が出るのですが、これを見ていると、道から転落しますな。
もしくは、コンクリの崖面に乗り上げたりして、視界がナナメってます。
「車体破損ナシ」のセッティングにしているので、実装には影響なし。
しばらくすると慣れてきて、かなり遊べます、そこそこ攻めることができます。

これ、やりこんじゃったんだな。
しかもインタビュー前。
で、帰ってきて、クタクタになってる。
何やってんだか。
でも、立派な取材です。だって、このこと書くもん。
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てつまる

Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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