[1122]楽しいことをしていると長生きするという理屈付け

~ライターとか、やってます【文章で食べていく方法】~

一生の間に心臓が打つ脈数は、どの動物でもほぼ一緒なんですってね。
何回なのかは知りませんが、仮に「1億回」としておきましょう。
1秒に1回だとすると、3年とちょっと生きられる計算です。
当たり前ですけど、2秒に1回の場合、6年以上の寿命を持っていることになる。
そういう話ですよね。

1122.jpg
横浜では結構有名・・・だった時計の復刻版、茶濁でございます

そこで本題。
同じ時間を過ごしていても、「長かったなぁ」と思ったり「あっという間だな」と感じたりすることはありませんか。
得てして「いつまで続くんだ」というときは、つまらない場合ですよね。時間がゆっくり過ぎていく。
逆に「もう、こんな時間か」という瞬間は、結構充実している。光陰矢の如し。
こうした「個人時間の差」は、脳科学の研究対象にもなっているようです。

ところがある日、この2つの概念が結びついちゃったんです。
「鼓動」を、「個人時間」の一刻と考えてみてください。
一刻を1秒としか感じられない人は、3年とちょっと生きられる。
一刻を2秒に感じる人は、6年も長生きできる。
言い換えると、「いつまで続くんだ」という人生は短命なんです。
対して、「永遠に終わるなぁ」という人生は本当に終わらない。
何が言いたいかというと、我慢しないで好きなことをやることが、健康のヒケツかもしれないって話です。
もしかしたら、ストレスという目に見えない現象って、このことだったりしないですかね。
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Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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