[1224] 不自然な感じがする、元素の周期表

~その記事、論点ズレてませんか?【ニュースの視点】~

あの理研が、113個の陽子を持つ元素を、世界に先駆けて作製したそうで。
まずは、名誉挽回といったところでしょう。
各紙を見てみたところ、陽子が113個そろう作り方は、ほかにもあるようですね。
もっと多くの陽子を持つ元素が崩壊する過程で生まれた例もあるとのこと。
今回は、113そのものを直接作ったという点で、日本にアドバンテージが与えられました。

そう考えると、すでに確定しているほかの元素にも、別な作り方があるような気がしてきます。
「ウニ」はウニとしてアリなんだけど、「プリン」と「しょうゆ」を足しても「ウニ」になるぞ、みたいな。
まあ、文系の勝手な空想であります。

1224.jpg
「ジャポニウム」と命名されるのか、『YOMIURI OMLINE』

これで周期表の7段目までがすべて埋まったわけですが、下2段の「変な部分」って、気になりませんか。
本来1マスに1個の指定席なのに、15人が詰め込まれた自由席みたいなところがある。
それぞれ「ランタノイド系」と「アクチノイド系」と呼ばれているそうです。

もともとこの周期表は、似たような性質を持つ元素が縦へ並ぶように作られているそうで。
ただし、発明されたのは1869年ですから、150年ぐらい前の見方なんですよね。
いま改めて作り直したらどうなんだろう。
それに、上の段の隙間も気になる。

これ、始めて見たのは中学生時代でしたかね。
どこかに無理があるぞって、感じませんでしたか。
むしろ、立体の展開図に近いなと思いました。

この隙間問題と自由席状態に、150年後の知見を衝突させたら、新しい周期表が生まれるんじゃないでしょうか。
立体だったり、ウニみたいな放射状の形だったり。
理屈に合わない元素は、別の作り方してみたりして。
だって、美しくないもの、この表。
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Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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