[772]『仮想』FAX記録に常駐するウィルス

~フリーランスライターがつづる、人生を楽しむヒント~

この間、夢を見ました。当たり前ですけれども。
たぶん、何かの映画に影響されてだと思うのですが、世界中のコンピーターが暴走してしまうんです。1枚のFAXを発端として。
そいつはですね、いわゆる「インターネットファックス」じゃありません。
「ピー・ヒョロ」で伝わるアナログのヤツ。
あれが、プログラムになっていたという話なんですね。

あの手の内容って、後でも印刷できるように、履歴として残るじゃないですか。
このウィルスは、文章としての価値を持ちません。
文字化けのような記号の群れが印字されるだけ。
ただし、メモリーとして残ったところから、成長していくんです。

772.jpg
やがて電話回線を通じ、いくつかの仲間と合体していく

セキュリティ意識が高い会社は、重要な情報を、インターネット回線から放して管理していますよね。
ところが、FAX兼用のコピー機につながっていたことから、この悲劇ははじまります。

自分でアイデアに感心してしまいましたね。
可能かどうかは別として、電話回線って無防備だもの(たぶん)。
容量がありますから、単体では、何もできない。
なんとなくですが、FAXが4つぐらい集まって、やっとコピー機の外へ動き出せる。
FAXは自動受信だから、容易に進入できる。
このようなユニットが1万個ぐらい融合したところで、悪さをはじめていく。
夢のなかでは、しゃべっていましたね。電話機通じて。
何を言っていたかまでは、覚えていませんが。
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Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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