[774]目覚ましを使わなくなったら

~フリーランスライターがつづる、人生を楽しむヒント~

たまにはしますよ、ニド寝。
ただ、何ていうのかな。現実逃避的なニゲ寝はしなくなりましたね。
起きて暗かったら、まだ寝る。
明るかったら、そのまま起きる。

いつでもいいやって思うと、かえって目が覚めちゃうもので。
睡眠のリズムに合っているんでしょうか。
あんなに「やってみたかった」はずなのに、いざ、できるとなると、とたんに興味が引いてしまう。
結婚した直後のナニみたいな話でしょうか。

774.jpg
オメメパッチリという茶濁でございます

さて、起きる頃合いの基準が「明暗」ということは、季節によって起床時間が変わるということを意味しています。
夏なら6時前後、春と秋は7時、冬は8時。
寝る時間ですか? もちろん変えています。季節によって、11時から1時あたり。
ほか、ご飯や仕事を終える時間も、すべて変動。
だいいち、暗いうちから起きても、新聞読めないですからね。
おかげさまで、サマータイム制というのか、シーズン制を取り入れてから、ますます寝起きが良くなった気がします。

それに、目覚ましを掛けているということは、毎朝ビックリして起きるわけでしょ。
知らない間に、心臓のストレスを抱えていませんか。
で、ニゲ寝して、起きなきゃという意識と闘い、もんもんとしているわけですよ。
確かに昔は、それが「気持ちいい」と思っていました。
しかし、いまは断言します。
「何か、ムダ」
それとも、単なるジジイになってきたってことでしょうか。
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てつまる

Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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