[1133]「60分を越えたら追加料金」の意味するところ

~ライターとか、やってます【文章で食べていく方法】~

原稿料のお話です。
「1クリエイティブあたり○万円、ただし、最低でも8000字は書いてくださいね」
そんな条件があったとしますな。そして、多少のオーバーはフィー内だと。
ふむふむ、わかりました。

「ただし、12000字を越えたら、別途考えます」
そんな追加条項があったとしてください。
で、収めた原稿が1万3000字だとしましょう。
このときの追加費用って、どちらのパターンだと思います。
①1000文字分
②8000字を越えた全体
自分は、②だと思うんですよ。

1133.gif
上は、法律の無料相談例

この編プロさんのなかには、弁護士案件をやっているチームがいます。
よく、「法律相談は、初回に限り1時間まで無料。多少の延長は問いませんが、60分を越えたら、一声お声がけの上、延長費用を申し受けます」って、あるじゃないですか。
あれって、上の図でいうところの「青パターン」ですよね。
そんなこと、皆さん十分知っていらっしゃる。

ところが、ライターに発注する段になると、「①だと思ってた」なんて言うんですね。
おかしいでしょ。
間の4000字分は、どこいっちゃったんですか。
引き算ができれば、子どもだってわかる。

てなことを、最初は電話で説明できなくて、えらく困りました。
弁護士さんの例を出したら、やっと飲み込んでいただいたみたいです。
ただ、それだけのお話しでした。
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てつまる

Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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