[779]燃える断熱材の不思議

~フリーランスライターがつづる、人生を楽しむヒント~

この間、ラーメンに乗せる具を炒めていたらですね。
中華鍋のヘリから、炎が吹き出してきたんですよ。しかも、横向きに。
いいですか、鍋の下じゃなくてへり。

実は、コンロの防炎壁みたいなのに穴が空いていたから、きっと、その中身が燃えたんだろうと思ったわけです。
ああ、これって、内側はアウトなんだと。
その前に、買い替えろよと。

それにしては火の出方がわりかしメラメラ系で、延焼というより、火が噴き出している感じ。
穴が燃えているんじゃなくて、火が穴をくぐり抜けている。
「フッ」と吹き消したら、その理由がわかりました。

779.jpg
ヒント。穴の手前にある白い物は何でしょう

答え。プラの水切りカゴに引火していました。
断熱材とほとんどくっついていたので、火が上に行かず、穴から顔を出すように燃えていたようです。
おっかないの。

また、コンロの火も、花のような円とはならず、特定の方向へ伸びていたことがありました。
これらの原因が複合的に重なったのでしょう。
くわばら、くわばら。それはカミナリか。

対策としては、カゴを離しておくことですね。
多少は気を使っていたものの、失念することがあるので要注意。
あっ、折り方を逆にして、左右の位置を替えたら、何とかなるんじゃないだろうか。
というか、買い替えろって。
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Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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