[1135]昼間から入れると、何もしたくなくなるという話

~ライターとか、やってます【文章で食べていく方法】~

月に一回ぐらいでしょうか、飲食店の取材をすることがあります。
あくまでも「撮影」目的ですが、当然にしてお料理が出されるんですね。
焼き鳥屋さんだと、画的なところもあり、ジョッキにつがれたビールは必然です。
で、まあ、そのまま捨てるのも何だし、「召し上がっていってください」という流れになりますわな。

ところが、たいていの場合、食べきれないんです。
でもって「若いヤツを呼べ」ということになり、到着するやいなや「ビールのお替わり出しましょうか」ときて、5・6個のジョッキが並べられると。
さすがに、編集の女の子は2杯も飲めないですから、お鉢がコッチに回ってきます。
グビグビ。
しかしですね、昼間って、最初はおいしいけど、そんなに飲めないですよ。
あれは不思議ですね。

1135.jpg
焼き鳥は絶品なのに、ビールが進まない

あと、意外と手ごわいのはサラダ。
わざわざ撮影するぐらいだから、デカ盛りメニューが多いんです。しかも2品ぐらいある。
てなことで、「お昼抜いてくれば良かった」なんてつぶやくのが、お約束みたいになっちゃってます。

でも、どうなんでしょう。
食べなきゃ食べないで、寂しい思いをするじゃないですか。
自分は、抜かない派です。
そのかわり、現場でエライ苦労する。
そんなことは、どうでもいいですか。

今回、焼き鳥の見方が大きく変わりました。
あれは、凝り出すと、奥が深いんです。際限が無い。
同じ串打ちにしても、うまい人がやるのと新人では、全然違う。
ひと言で言うと、上手な人は凸凹が少ない。
そうすることで、焼きムラが出ないというのか、焦げるところが減る。
火を通す時間も想定通りでいいし、肉の中をジューシーに保てる。
これ以上説明すると、記事を書く前に文章イメージができちゃいそうなので、やめときます。
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Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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