[1145]飲むべきか、戦うべきか、先方都合の支払い遅延

~ライターとか、やってます【文章で食べていく方法】~

未入金のお話です。
特に個人事業主の場合、受注先の体力を気にするより、目の前の仕事を選びがちですよね。
それはしょうがないと思うので、ある程度付き合ってみて危険な匂いを感じたら、早めに切っていくしかないでしょう。
倒産されたら、基本は泣き寝入りです。

それはそれとして、今回取り上げたいのは別のケース。
クライアント-編プロ-ライターという受注関係があるとして、クライアント-編プロ間でトラブっているとします。
原稿はとっくに納品しているのに、上流が詰まっているので、お金が流れて来ないよと。
そういうときって、どうすればいいんでしょうね。

1145.jpg
キャッシュフローという茶濁でございます

例えば、こんなケース。
当初は4月からの連載予定で、第1回目の原稿を2月に納品。
編プロのチェックを経て、校了扱いになっています。
で、「掲載月まで待ってね」と。これは良くあることなので、問題ナシ。
ところが、4月になって待った、5月になって待った、もう6月じゃんけ・・・という状況です。

仕事自体はほかにも頂いているので、あまり荒技には出たくありません。
そこで、こんなメールを送ってみました。

再延期となる場合、当方としては、そろそろ「問題が発生している」という認識になってきます。
クライアントさんとは切り離し、御社と当方の問題として解決することは可能でしょうか。

まあ、紹介するほどでもない内容なんですが、要は「受発注の関係をはっきりさせようね」ということが言いたかったわけです。
コッチは関係ないだろと。引きずるなと。
ということで、6月請求を認めてもらいました。

足元を見られるというのか、便利使いされても困りますからね。
最低限のことは口に出しておかないと。
必要なんじゃないかな、こういう努力。
だって、ギョーシャじゃないもの。
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Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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