[1451]インターネットとテレビ広告の大きな違い

~記事はどのようにして作られるか【取材現場の裏話】~

いまさらですが、実感です。
インターネットは、一人でもニーズがあれば、勝負になる。
一人というのは大げさですが、マス(にリーチさせる)メディアではないのかな・・・と思います。

そんな気付きがあったのは、「旧車」というカテゴリーがあることを知ったから。
クラシックカーとも違うんですよね。
そのディーラーでは80年代から90年代のH車を扱っていて、問い合わせも結構あるのだとか。

最初に記事の依頼を受けたときは、「ダメだ、こりゃ」と思っていたんです。
だって、マスに刺さってナンボでしょ。
そんなニッチというかロングテールな商材を扱って、いったい、何人が読むんだと。
でもね、Webには検索エンジがあるんですよ。
つまり、マス戦略というのは、10万人に読ませて10個のアクションを起こさせることですよね。
その点Web戦略は、興味のある10人が読めば、10個のアクションにつながる。
そうか、そうか。とんがっちゃってもいいわけだ。

1451.jpg
H車がバレバレになってますが

そうなると、専門用語とか、知っている人にしか届かない単語も使い放題。
むしろ、パンピーを廃除してやれと。
そういう方向性も成り立ちますよね。
全部が全部そうなったら問題ですけど、わかった上で際モノを取り上げるなら、むしろアリ。

この辺を、編集とクライアントに確認したら、それでOKだと。
よし、言ったな。
本当に10人にしか読ませないからね。
でも、その10人、濃いだろうな。
ドコ捜したってない車が、あるっていうんだから。
それにしても、これ、媒体でやる仕事か? SNSとかでいいんじゃないのか?
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Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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