[1160]ロケが早く引けたら、媒体社巡りをしなさい

~ライターとか、やってます【文章で食べていく方法】~

会ったこともない人より、知っているライターに発注する。

これは、どんな場合にも当てはまる「不滅の大原則」だと思います。
「ライター応募」や「外部スタッフ募集」を掲げている編プロは山ほどありますが、どれだけ成果が見込めるかというと、100に1つぐらいじゃないでしょうか。
もちろん、レベルを問わず、「ネコの手でもいいから欲しい」というケースは除きます。
あくまで感覚値ですが、文字2円以上を狙うなら、別のやり方を考えたほうが良いのではないかと。

そこでオススメしたいのが、既知を直接訪ねる方法。
パターンとしては3つほどあって、
1.何かほかの仕事出ないですか?
2.聞いてほしい相談があるんだけど(企画や構成、マーケティングなど)
3.他部署を紹介してもらえないですか
これらを、メシでも食べながら、結構ストレートに聞きます。
もちろん、勘定は持ってあげましょう。
わかりやすく言えばワイロです。

1160.jpg
媒体社っぽい茶濁でございます

「応募」を否定するわけではありませんが、これは、レスを期待しない予備行動にとどめておくべきでしょう。
目標値を設定したりするのは、お門違いだと思います。

対する訪問というか「営業」ですが、空き時間に頼るので、やはりマネジメントしづらいところはあります。
ただ、やってみると案外高確率なので、月一ぐらいのペースを保ってみてはいかがでしょう。
あと、バカにできないのが、辞めた人からの連絡。
たまには会ってあげてみてください。
全く別の仕事に就いていたって構いません。
何かのときに相談できるかもしれないですから。
というか、仕事に割り切って人付き合いしていてもしょうがないでしょ。

イメージとしては、いつでも立ち寄れそうな編プロの名詞を5つ以上用意しておいて、3カ月ごとに一回りする感じ。
誰かほかの人と一緒に行ってもいいですよね。直前のロケで仕事したカメラマンとか。
要は、自分で流れを作って、そのなかにいることが大切。
「応募」はムーブメントを生み出せないし、人任せになっちゃうじゃないですか。
それに、「賽の河原」って感じ、しませんか?
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

お仕事のお問い合わせ
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

てつまる

Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

最新記事
カテゴリ
お世話になっているサイト様
最新コメント
最新トラックバック
コトバカウンター
special thanks to
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR