[1262]その地域でメジャーなら、マイナーな発想も正論になり得る

~その記事、論点ズレてませんか?【ニュースの視点】~

にわかに現実味を帯びてきたかにみえる、北方領土返還問題。
ロシアのプーチン大統領は年内にも日本を訪れ、安部首相とトップ会談を行う模様。
日本のカードは「8項目の経済協力プラン」。
対するロシア側は「歯舞・色丹の二島返還」という図式。

しかし、個人的には、そうすんなり進まないと思っています。
だって、いままでどんなに押しても、進展がなかったじゃないですか。
今回は特別、あるいは異例だと言われても、いまひとつ信じられないですよね。

1262.jpg
地元議員による「熱き想い」はあるようだが・・・

日本をのぞく極東、具体的にいうと北朝鮮・中国・ロシアとの問題は、とかく難航する傾向にあるようです。
戦後、アメリカナイズされた日本からしてみれば、交渉が進まないことに不思議さを感じますよね。
でも、待ってください。
こと極東だけをクローズアップすると、むしろ、他国と協調姿勢を取ることのほうが「異例」なんです。

日本も江戸時代までは、独自の考えに基づき、鎖国を行っていました。
もし戦争で欧米色に染まらなかったとしたら、今、どのような外交をしていたんでしょう。
少し横道に反れました。話を赤い人たちに戻します。

そもそも、社会主義国がほかの国の意見に耳を貸すのか。
党の決定、あるいは既存概念を、他国が動かせるのか。
例えは悪いですけど、電力会社の寡占に横やりを入れても、なかなか通らないじゃないですか。
社会主義っていうのは、そういうことでしょ。
少なくとも、自由主義とは異なる。
正論と思えることが実は異端であることに、早く気付かないと。

どうなんでしょ。
民主主義的なアプローチを当たり前と思わず、ときには社会主義的なアプローチをしてみては。
それがどういうことなのかは、まったくわかりませんが。
例えば、ワイロとかですかね。
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神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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