[1462]地方鉄道の広報対応が大好き

~記事はどのようにして作られるか【取材現場の裏話】~

OE川鐵道の広報って、いい人なんですよ。
例えば、素材の提供。
「いつぐらいになりそうですか?」って聞いたら、「忘れちゃうので、すぐやります」との回答。
さっそくその夕方、資料を送ってくださいました。

担当者のお名前で、漢字を確認していたら、
「そうなの、そう書くんです」って、1文字ずつ返してくれる。
何ていうか、フランクですよね。
こちらとしても、相談がしやすい。

1462.jpg
さて、これはどこの会社でしょう

同じ案件でJRの物件があったんですけど、のっけからメンドクササを感じて、県の観光協会に頼んじゃいました。
だって、絶対アレしろコレしろって、うるさいもの。

そう考えると、広報へ求められる資質のひとつに、「フランクさ」が入ってくるんじゃないでしょうか。
もし、同じエリアでロケを迷うことがあったら、絶対OE川鐵道にしますよ。
だって、声がかけやすいもの。
確か、以前もお世話になったときも、即断・即対応。
こうしてですね、JRさんはスポット紹介の機会を失っていくわけです。確実に。
横浜でもそう。
相鉄ツーカー、東急と小田急はややきつめ、JR論外。

地方の官公庁にも、似たようなところがありますよね。
都会より、絶対ゆるい。
ゆるいから、話を切り出しやすい。
ただし、沖縄県はウチナータイムに浸っちゃってますから、唯一例外です。
あそこは、3日で済むものを、2週間かけてくる。
それはそれとして。

ですから、対応ひとつで商機を失ってる会社って、あると思いますよ。
マジメならそれでヨシってわけでもないんですよね。
打てば響く感じというのかな。
敬語なんか使ってくれなくても、ツーカーが一番うれしい。仕事のめどが立ってホッとする。
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てつまる

Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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