[1709]1兆円のハコモノは、1万個のVRゴーグルで代替できる

~フリーランスライターがつづる、人生を楽しむヒント~

東京五輪の次は、大阪万博だそうで。
税金を無尽蔵と思っている人たちが、また、オーバーなハコモノ予算を付けてくるんでしょうね。

さて、話戻りまして。
「競技会場」について言えば、コトの本質は、「2万人を収容できるかどうか」というポイントのようです。
仮設が難しいなら、新設やむなしと。
で、思ったわけですよ。
この発想は、「家庭でテレビ」か「直接観戦」のいずれか・・・という前提に立っているわけですよね。
つまり、第三の選択肢を創ってしまえば、この前提が崩れることになります。
そうです。
ゴーグル型の視覚装置みたいなのを、開発しちゃえばいいじゃないですか。

1709.jpg
要は、この臨場感が味わえればヨシなわけですよね

標題ではVRと書きましたが、想定しているのはリアルです。
しかも、視点切り替えやズームができちゃう。
水中からの視点OK、選手との並走任せなさい。
テレビカメラの分だけ、切り替えポイントがあるイメージです。
当然、放映料がからんできますが、ゴーグルのレンタル料で回収します。

さらに・・・。
とりあえず、製作個数を1万個としておきましょう。
これを、バーチャルの座席表に割り当てます。
そして、利用者がアバターを設定しておけば、隣の人とコミュニケーションできちゃう。
家が離れている友人や家族と、一緒に観戦できるって仕組みです。
この部分はVRにならざるを得ないでしょう。
また、直接観戦にはないゲーム要素などをプラスしておけば、直接観戦と遜色が出ないんじゃないでしょうか。

でもって、被災地の方に、優先して5000個割り付けちゃう。
これなら、支援目的の名目も立つでしょう。

ざっくり、五輪のハコモノは1兆円だと。
一方、ゴーグルの製作費を、高く見て1個50万円としておきましょうか。
1万個作っても、たったの50億円なんですよ。
ハードとソフトを入れて、合計300億円も見とけば十分。
ハコモノに比べ、経費は30分の1以下。
残りの1万席は、既存のリアルな観客席を利用すればいい。
しかも、ゴーグルは、将来にわたって使い続けられる。

この方式がワールドワイドになったら、いわゆる「コンパクト化」が実現できますよね。
それどころか、海外のオリンピックだって疑似観戦できちゃう。
だれかやれば、大もうけできるのに。
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Author:てつまる
神奈川県を中心にフリーで活動しているライターです。
超IT系を除き、医療・各士業・経営者・アスリートへの取材、アーティストプロモート(情報発信)、イベントレポなどを手がけています。

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